2008年07月28日 |
この日の夕方、岡山市内に雷雨とともに「ひょう」が降りました。校舎前の通りはご覧のとおり。
気象庁のホームページによると、
あられ:氷の直径2~5mm
ひょう:直径5mm以上(野球ボール大になることも)
雲の中で生まれた雪の結晶が、積乱雲の中でたくさんの水の粒が凍りついて成長したもの。
このとき、ビー玉大のものもありました。車の天井やボンネットに凹みができるのではないか、と心配したほどです。
同時刻の気象データを確認したところ、正午ごろから気圧が下がり始めて、また気温は、酷暑の37.0度だったにもかかわらず、ひょうが降った瞬間には急激に24.0度にまで下がっていました。
日本の気候は、温帯から熱帯へ南国化してきているような。
温暖化の影響なのでしょうか。
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