2008年09月30日 |
岡山駅前のイベントホールにて何やら不思議な乗り物を発見。木製の乗用車。後面にはナンバープレートが取り付けられており、公道走行可能。山間部の木製家具メーカーさんが製作したもの。珍しいのでカメラに収めました。 柔道整復の治療もエコかもしれません。骨折などの手当に、木片や厚紙、木綿の包帯を使います。これらはすべて自然に返ります。金属やプラスチックよりも、天然素材のほうが人に優しいですよね。

この日、同所にてエコをテーマにしたイベントがあり、展示されていたものです。よく地元の話題としてテレビにも登場します。
2008年09月30日 |
岡山から快速電車で15分。JR倉敷駅の正面には「倉敷チボリ公園」があります。
西欧の雰囲気の
この日はあいにくの天気。遠足でしょうか、子供たちがたくさん来場していました。
つっちぃは倉敷在住。江戸時代の当時の街並みを今も大切に保存している「倉敷美観地区」,図工や美術の教科書には必ず載っている絵画を収蔵する「大原美術館」。毎日このあたりを自転車通勤しています。瀬戸内海に架かる「瀬戸大橋」も倉敷です。ドクターヘリを持つ救命救急病院や地域の拠点となる大病院もあり、医療福祉も充実。沿線には整骨院や鍼灸院が多く、アルバイト募集もたくさんあります。通学経路上にアルバイト先があれば便利がいいですよね。
JRの6ヶ月通学定期:38,740円。1ヶ月あたりでわずか約6,470円。観光地「倉敷」に住んでみませんか?
2008年09月29日 |
柔道整復学科の新入生は、実技実習の授業で半年かけて包帯の巻き方を教わりますが、その締めくくりとして包帯の技能大会を企画しました。開校初の試みです。

包帯で患部をただ包むだけではなく、患者さまの心までやさしく包んであげられる治療家になってほしい、との願いから、この技能大会を「包心杯(ほうしんはい)」と名づけました。

前日は深夜まで熱心に練習する学生も。みなさん非常に上達していました。どれも甲乙付けがたくドローマッチもしばしば。審査員泣かせでした。優勝者にはトロフィーとメダルを授与。きっと包帯巻きに自信が持てたことと思います。包帯のうまさも患者さまの信頼獲得の重要な要素です。今後も精進していただきたい。
柔道整復師や包帯にまつわる講演もあり、学生と教員が一体となって、大変有意義で楽しい時間を持つことができました。
来年も開催予定。将来は姉妹校(広島校)との対決も面白いかと。「包心杯中国大会」。入学希望の諸君、健闘を祈る!
オマケ:

【包杯心】 さかずきを包む心。「柔道整復学科の教員たちはお酒をこよなく愛す」の意。
2008年09月28日 |
当校(岡山市街)から車で約15分。
国宝 吉備津(きびつ)神社
昔話「桃太郎」のルーツともいわれる温羅(うら)退治のお話しが伝わっています。
全長約400mの瓦屋根の回廊は、JR西日本のPRポスターなどでよく使われているので、おなじみかも。
女性職員さんが休日にお参りに行かれたそうです。
引いたおみくじは、なんと「大吉」!
「めでたいので、みんなにも見ていただきたい」とのことで学校に持ってきてくださいました。
でも、読んでみると「恋愛、縁談、子宝、お産...。精を節し、仕事に励めば幸運招福の運勢...」
何やら学業とは関係なさそうな...。
めでたいことはよいことです。
2008年09月25日 |

指差されている男性教員が、この度有給休暇を利用して東京ディズニーランドへ家族サービス。
良いパパですね。
お土産を手に、ご満悦の女性職員さん。
こんなわきあいあいの職員室です。
2008年09月23日 |
国家試験はマークシートによる記述式。実技試験はナシ。正直、治療技術が未熟でも記憶力と要領さえよければ国家試験をクリアできてしまいます。
当校では「ウデのない治療家を世の中に出すわけにはかない」ということで、毎年この時期に『 認定実技審査 』という実技試験を実施。3年生が卒業までに必ずクリアしなければいけないハードルの1つです。
その審査試験の内容ですが、
柔道整復学科:疾患に関する口頭試問・施術(治療)の実技・柔道
鍼 灸 学 科 :診察(問診・検査)・はりの実技・きゅうの実技
この日は鍼灸科3年生たちが試験に挑みました。
柔道整復学科でも11月に実施されます。
このとき、学生たちの緊張はピークに達します。

写真は、控室で学生同士で練習をしているところ。
向き合って診察の練習をしている者、はりの練習をしている者、目を閉じて精神統一している者...。
現場に出て患者さま1人ひとりに向き合うとき、毎回非常に大きな緊張とプレッシャーを感じることになるのです。
立派な治療家になってほしいものです。
2008年09月15日 |
『全国柔道大会』に参加してきました。
本校のような、柔道整復師の養成学校が参加する柔道大会です。
正式名称は、『第41回 全国柔道整復学校協会 柔道大会』といいます。
私たち学校関係者は、柔整大会などと呼んでいます。
さてさて、東京への新幹線の車内!
さぞかし緊張していると思いきや、わりとリラックスムード。
教科書を開きながらの、約3時間半の旅。
(私が「教科書もってこい!」と言ったんですけどね。)

この日は試合前日。軽く汗をながして明日に備えましょう。
全選手整列しての開会式。
実は、この瞬間が・・・
監督として一番緊張します。(まぁ、私の場合はですが)
今大会は、1部リーグに男子だけ出場しました。
本校は、3年連続1部リーグなんですよ。
サッカーで言えば、3シーズンJ1残留みたいなものです。
試合を終えて、選手並んでの一枚。
結果はというと、はっきりいって大敗です。
監督の私の方針は【後悔しない】です。
あとで「もうちょっとがんばれば」とか「あそこでああしとけば」とか、「悔いを残さずに、体力も気持ちもすべて出して、後悔する試合をするな」と言っています。
そういった意味では、今の【 力 】を出した試合だったと思います。
なかなか、いい顔してるでしょ!
また、火曜日から勉強がんばりますか。
来年こそ雪辱を!!
期待してます、新入生諸君!!?(^o^)/
2008年09月05日 |
この日もう1人、とてもかわいい来客がありました。

当校職員の息子さんです。昨年生まれたばかり。
何か適当なおもちゃがないかなあ?とあたりを見回したところ、以前つっちぃゼミで作った骨の模型があったので渡しました。発泡スチロールなので危なくはないかと。
振り回したり、しゃぶったり。とても喜んでくれました。骨とはまだ分かっていないでしょう。
今から骨に慣れ親しんでおけば、将来は治療家のサラブレッドに成長することでしょう。
昨年生まれということは、専門学校への入学年齢に達するのは早くても18年後。
教職員一同、当校へのご入学を心よりお待ちしております。
2008年09月05日 |
鍼灸科の卒業生が、この日納車されたばかりのバイクを私たちにお披露目。
乗り物好きの先生がいらっしゃいまして、一同で記念写真をパチリ!
排気量は1000ccもあるんですって。小型乗用車並みですね。
イタリア製だけあって、形も色使いもセンスよくて、カッコイイですよね。
柔道整復師や鍼灸師は手が命!事故けがのないように乗っていただきたいものです。
ご安全に。