朝日医療専門学校岡山校 教員ブログ
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2009年01月27日

ht20090127y_3.jpg校舎前の大通りの斜め向かいに、某牛丼チェーン店(吉野家)があります。

 

同僚と昼食に行きました。

同僚も学生も、ものすごい勢いで食べていました。

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朝定食もあります。朝ごはんを食べましょう!

2009年01月27日

国家試験まであと1ヶ月。
今年も、教員と3年生の代表者が、吉備津神社に合格祈願へ行ってきました。

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朝10時前に出発。寒かったようです。

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帰って早速、教室に奉らせていただきました。ht20090127k_3.jpg

全員合格するといいな。

2009年01月27日

校舎の隣りの隣りに「ぶっかけ」があります。ht20090127_2_1.jpg 

http://www.marubu.com/


倉敷名物ふるいちの「ぶっかけうどん」。うどんの他に、あずきあんが有名。
「ふーまん」こと「夫婦まんじゅう」も美味しいのですが、このお店では、もちもちのたい焼きを販売し
ています。
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学生や教職員に大人気。ぜひお試しを。

 

2009年01月27日

校舎の表通りのななめ向かいに、某有名コンビニがあります。

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某女性職員のマイブームが、そこで売っている某食品メーカーの「○○リッチ」。

パッケージが白黒模様なので、店員さんが「バーコードどこ?」って商品をくるくるひっくり返しながら必死に探していたのには笑いました。

ふたを開いてみると・・・。 中を見てはいけなかったかも。

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味はコーヒーゼリーでした。

2009年01月25日

岡山県柔道整復師会主催のセミナーが、当校の大ホールにて行われました。

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講師は、柔道整復師の整形外科学の教科書を執筆しておられる、

川崎医療福祉大学 医療技術学部 健康体育学科 柚木 脩 教授です。 

前半は、各疾患に対する手術方法などのセミナー,後半は質疑応答、症例報告や公開相談など。ht20090125_6_1.jpg
約80名もの柔整師の先生方で満席の盛況ぶり。このセミナーは今後定期的に行われるとのこと。

昨年の卒業生も立派な柔整師の先生です。


現在、医師と柔整師とが必ずしもうまく連携しているとはいえない部分があります。結局は患者さまにご
迷惑をおかけすることになります。今後このような交流がもっと活発になり、患者さま、国民の皆様にとってのしあわせにつながることを期待します。

2009年01月25日

私は電車通勤。最寄り駅の岡山駅から職場までは、線路沿いを歩いて通勤しています。
すると、見たことのない列車を目撃。


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調べたところ、
車両番号は「キヤ141形・キクヤ141形」というらしい。
左右のレール歪みなど軌道系の測定,ATS地上子からの信号レベルや、列車無線の受信状況などの信号・
通信系の測定を行う特殊車両でした。

この日の前日、瀬戸大橋線の早島駅付近が複線化工事でした。これまで単線だったため、列車同士の待ち合わせで時間がかかっていたところ、複線化によりスピードアップが図られるとの事。四国からの通勤・通学も便利になりますね。JRも宣伝しています。

http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/pdf/20081222_kaisei_okayama.pdf

四国の皆さん、便利になった朝日医療へ!

2009年01月25日

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「今夜は残業せずに早く帰宅せよ!」との連絡があったので、急いで家に帰ると、妻の友人が遊びに来ていました。妻と2人で鍋の仕度をしておりました。石狩鍋だそうです。

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大変おいしゅうございました。

「今度は多めに作るので、皆さん食べにきてください」とのこと。オイオイ!

2009年01月25日

校舎の北隣りに、ハンバーグのファミリーレストランがあります。

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「BigBoy」
http://www.bigboyjapan.co.jp/bigboy/menu_west/index.html

深夜2時まで営業しているので深夜の残業も安心。便利がいいです。
今日食べたのは「ハム&チーズはさみ焼きハンバーグ」+「サラダバー」

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毎日・毎食、食べに行く教職員もいますが、メタボに注意しましょう!
窓越しに校舎を見ると...

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こうしてみると、巨大な校舎です。

2009年01月24日

急に思い立って、通信教育のペン習字を始めることにしました。
理由は、黒板に書く字が汚いから。きっと学生は私の板書が読みにくいと思いまし
て。

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現在はこんな感じ。

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将来はこんな感じ。(もちろん写真はイメージです)

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早くうまくなりたいものです。

2009年01月18日

 この日、当校にて同窓会主催のセミナーがありました。
今回のセミナーは鍼灸寄りのテーマでした。

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当校教員によるトリガーポイント療法および養生法(食養生)についてのお話でした。
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参加者は鍼灸科の卒業生が多かったようです。内容が面白く、かなりの反響でした。アンケートをとると「ぜひ次回も」との声が。

2009年01月18日

当校柔道整復学科の卒業生は、開校以来これまで5期、約400名を輩出
ht20090118_1.jpg先輩先生方の下で修行後に開業された方、卒業と同時に開業された方、医療機関
や介護福祉施設などでバリバリ柔整の資格を活用されている方など、いろいろな道に進んでいらっしゃいます。そんな卒業生のみなさんから、ときどき疾患や治療方針などについて相談を受けることがあります。みなさん悩んでおられるご様子。

 この度、柔道整復学科教員らの企画で、症例検討会を開催してみることにしました。卒業したての方々が困っている症例などを持ち寄って、みんなで悩みを共有し解決しようというもの。同じ立場・目線で問題を共有できたら、ということで当校OBだけに声をかけました。
 膝の疾患や、足部の痛み、リハビリや難治性の疾患など、活発なディスカッション
がありました。またオブザーバーとして、岡山市内の整形外科医の先生にもご参加いただき、整骨院で対応できる治療か、それとも専門医療機関にて治療すべき疾患か、など症例ごとにご意見いただきました。

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主催者側のわれわれも参加者のみなさんも初回ということで緊張しており、会の最中は、堅苦しさが抜けませんでしたが、終了時にはまるで同窓会。いい雰囲気でした。有意義な勉強会になったのではないかと感じています。定期的に開催できたらと思います。

2009年01月11日

国家試験では極度の緊張のために本来の実力を出せず、不発に終わる学生を見かけます。

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なんとかして強い精神力を身に着けることはできないものか。開校以来初の試みとして、3年生を連れて1泊2日の宿泊研修に行ってきました。
場所は、岡山市足守にある山あいのお寺(宿坊)、龍泉寺。

  ht0111_4.jpgこのお寺、滝行があり、小雪のちらつく極寒の中、学生数名が滝に打たれて身を清めていました。念のためAED(自動除細動器)を持って行きましたが、幸い使用することはありませんでした。

座禅,境内の散歩,模擬試験,クイズ形式の早解き,全問正解しないと寝かしてもらえないサバイバル問題など。最終は深夜3時までかかった学生も。
研修の最後の課題は、国家試験に合格した自分を思い浮かべながら、これまでお世話になった方へ手紙を書く、というものでした。感慨深いものがあったようです。

この修行の効果はいかに。約1ヶ月後の国家試験で真価が試されます。

2009年01月08日

朝日医療専門学校岡山校(新校舎)にて、朝日会セミナーを開催いたします。

講師は岩本 仁先生山口大輔先生です。
参加ご希望の方は、1月13日(火)までに、

担当:山口 yamaguchi@asahi.ac.jp までお申込みください。


開催日:平成21年1月18日(日)

場 所:朝日医療専門学校岡山校(新校舎)
     〒700-0028 岡山市絵図町1番40号
     TEL:086-214-5214

参加費:朝日会 会員2,000円 / 準会員 1,000円 / 会員以外4,000円

スケジュール:
  9:30‐      受付
 10:00‐12:00 山口大輔先生「トリガーポイント療法」(仮題)
           (休憩:1時間30分)
 13:30‐16:30 岩本 仁先生「養生法」 (途中休憩:15分)
 16:30      終了

 

=== 岩本 仁先生 「養生法」 アブストラクト ===

?.講義目的
 東洋には東洋としての人生哲学がある。例えば「自然と共存しながら天命を全うすること」等であり、養生法も広い意味では自己啓発を目的とした、そんな人生哲学の一つである。
一方で、病気に罹った時や、体質改善、大病後の食養生も養生法の一部であり、長い人生の中で病気に打ち勝ち、天命を全うするには、単に病気の治療のみが医療の役割ではない。
このような立場から養生法を再考し、広い意味での東洋医学というものを眺めてみたい。

?.講義内容
(1)第一講座 基礎編
無病息災で日々を過ごすためには、それなりの健康維持に適したルールを守らねばならないが、江戸時代・貝原益軒の《養生訓》や、清代の《延齢纂要》などは、そのような生活を送る為の、言わばルールブックと言えよう。
宗教的に言えば、これらの戒律が人間の生活を規制することで、先祖達は健康維持をはかってきた。守るか守らないかはもちろん自由選択であるが、長い経験を生かした健康維持の為のルールに対して、少し耳を傾ける時間を設けてみた。 
(2)第二講座 応用編
第一講座の先人達のルールを踏まえた上で、それでも病気になってしまった場合は、治療を目的とする養生法がある。
この主体は、'食(事)(療)養'であるが、これは'医食同源'、つまり治療薬と食品は同じだとする発想から来たもので、我々が日常食べている、例えばダイコンやニンジンであっても、薬効を期待して用いればれっきとした'薬'であり、病態と摂取方法という条件が合えば、医薬品にも引けをとらない即効性も期待できる。
日本では幕末まで'本草学'という学問があったが、その一種の博物学とも言える立場から、我々の'食'に対する認識を再考し、更には一つ一つの食材が持つ性格を捉える尺度を紹介する。

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