2009年03月31日 |
1泊2日で、高校女子柔道の遠征試合合宿「朝日旗争奪高校女子柔道大会」の救護に行ってきました。全国から28校が参加するイベントです。

場所は島根県大田市にある「国立三瓶青少年交流の家」。標高1126mの三瓶山(さんべさん)のふもと。4月が来るというのに、まだ雪が残っていました。活火山に指定されていて、温泉もあります。

全国クラスの選手ばかりなので、ケガはそれほど多くはありませんでしたが、肩の脱臼や肘・膝のねんざが見られました。春休みに入って、各地を転戦しながらの遠征キャラバンのため、満足な治療を受けることができないままの選手が多いようでした。
当校からは女子学生が2名、救護の補助員として参加。写真はシップを作っている様子です。
夜の時間をもらって選手のみなさんに「柔道の経験を生かせる『柔道整復師』を目指してみませんか」と、業界のPR活動もしてきました。
島根県大田市は、山陰そば処。帰りにそば天丼定食を食べて帰りました。大変おいしゅうございました。
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