2009年06月28日 |
山口県岩国市のあるホテルで「日本柔道整復師会 中国学会」があり、柔整科の教員一同で参加してきました。
当校の教員は、スポーツ種別による足形の傾向についての発表を行いました。
ホテルの近くには名勝「錦帯橋」があり、見物してきました。 橋を渡り始めたところ、鉄道好きの某柔整鍼灸師を発見。 橋の向こう岸には、アイスクリーム屋が。
この日は大変暑かった。発表者にご馳走していただいたこともあり、大変おいし
写真を撮っている男性は、うちの教員。




2009年06月25日 |
先日はメジロの雛が迷い込みましたが、今度は別の男性職員がスズメの雛を捕獲。
飛行ルートを間違えて、校舎に迷い込んだ様子。
元気がよくて、職員室中を逃げ回ること数分。
大捕り物の末、捕獲。とりあえず菓子箱に入れて経過観察。
また学生にお願いして、近所の運動公園に放してやりましょう。
猫などに捕まらなければよいのですが。
2009年06月24日 |
当校には柔道場があります。
柔道部もあります。
壁には部員の名前が入った木札が掲げられており、現在の部員だけでなく歴代部長の名前もあります。
今年も新入生のうち数名が入部。木札を作ることになりました。
妻の実家家族は、みなさん書道の専門学校へ通っておられたようで、相当の腕前のようです。
墨で木に文字を書く際、にじみが発生するらしく、今回は、にじみの少ない特別な墨を用意して、家族総出(というよりお義母さまおひとり)で木札に書いてくださいました。ありがとうございます。
部員の皆さん、頑張って練習してくださいね。本当によろしくお願いしますよ!
2009年06月15日 |
岡山市内のある女子高では、社会人を講師に招いて授業をするという企画があり、姉妹校の朝日リハビリテーション専門学校,当校鍼灸科に続き、このたび柔整科にも講師依頼がありましたので、行ってきました。
対象は、陸上競技やバレーボールなど、スポーツ専攻の17名。
まずは、柔整師の仕事、ケガをしたときの急性処置(RICE)について説明。
その後2人1組になって、伸縮包帯と巻軸(ガーゼ)包帯を両ひじに巻いてもらい、固定力や圧迫力などの違いを体験してもらいました。
いま現在、生徒自身が抱えている疾患についての質問が多数あり。
「やり投げ選手。ひじ内側に痛み。自己流のテーピング。治るか?」
「すね内側を打撲。数ヶ月経っても腫れが引かない」
「わき腹を打撲。数ヶ月経つがしこりが残った」
「つき指を放置。問題ないか?」
など。
たずねたところ、約8割の生徒が柔整・鍼灸などのケアを受けた経験あり。にもかかわらず、適切な処置をせずに放置してい
治療すべきか、放置でもよいのか、緊急性があるのか、など、適切な処置,見極め,判断が付かず、あるいは忙しくて、結果として症状を放置しているようです。こういった初期処置の重要性がまだまだ周知浸透していないということでしょう。
業界通して頑張らないといけません。
2009年06月08日 |
校舎の玄関前で、男性教員が小鳥の雛をひろってきました。

うずくまって動きません。調子が悪いのかもしれないので、とりあえず職員室(保健室が適当だったかも)にて、紙袋にいれて、その男性職員の机の上で経過観察することに。
インターネットで検索してみても、成鳥(という表現で合ってますか?)の画像しか検索できないので、何の種類の雛なのか特定することができませんでした。
いろんな鳥の鳴き声が視聴できるホームページがあったので、順番に鳴き声を聞かせてみました。
するとメジロで反応あり!紙袋の中でガサゴソ動き回り、パソコンの鳴き声に反応して鳴いていました。
附属整骨院に通ってこられる女性の患者さんで、野鳥の写真を撮影するが趣味のアマチュアカメラマンさんがいらっしゃいます。写真を見てもらったところ、メジロのひな鳥と判明。「巣立ったばかりで、たぶん飛行ルートを間違えて、学校に迷い込んだんだろう」とのことでした。
学生にお願いして、隣りの県営運動公園に離してもらいました。元気に育ってくれることを。
2009年06月02日 |
平成21年6月21日(日) 13:00‐16:10
場所:
朝日医療専門学校岡山校 (校舎移転しています)
参加費:
会員 1,000円 一般 3,000円
鍼灸分野と柔整分野に分かれて、分科会形式で開催します。
定員: 先着各30名
■講演 鍼灸分野■ 13:00‐16:10
「養生法」
ヘイセイ鍼灸治療院
甄 立学 先生(中医師・鍼灸師)
1.養生の一般理論(古典から)
2.年齢と養生
3.性別と養生
4.飲食と養生
5.運動と養生
6.季節と養生
7.環境と養生
8.漢方薬と養生
9.鍼灸と養生
10.気功と養生
各テーマ15分ずつの講演と質疑応答です。
■講演 柔整分野1■ 13:00‐14:30
「超音波観察の画像の読み方」
(社)岡山県柔道整復師会 会員
もずがはな整骨院・鍼灸院 院長 河本勝成 先生
超音波観察による画像の読み方,柔道整復師の施術への応用について。
超音波診断器による組織観察の体験。
■講演 柔整分野2■ 14:40‐16:10
「保険業務で疑問に感じること」
(社)岡山県柔道整復師会 副会長
塚崎整骨院 院長 塚崎康之 先生
今話題の療養費の給付,受領委任払い,一部負担金の取り扱い,保険指導などの話題。
日常業務で疑問に感じていることなど。
その場で回答可能な範囲にて、さまざまな質問に対応していただく予定。
参加ご希望の方は、
kanahiro@asahi.ac.jp
まで、[お名前][卒業学科][何期生] をお知らせください。
締切:6月17日(水)
■■■■■■■ 今後のセミナー予定 ■■■■■■■
● 平成21年8月2日(日) 「夏期学術研修会」
10:00‐12:00 岡山校校長 渡邊達夫 先生(内容未定)
12:00‐13:30 朝日会会員 全員大会
13:30‐15:30 柔整実技系 いざなぎ整骨院 安川真史 先生(内容未定)
鍼灸実技系 鍼灸学科 藤井竜一 先生(内容未定)
● 平成21年11月1日(日) 「第2回セミナー」
13:00‐16:10
<柔整分野> いざなぎ整骨院 安川真史 先生(インソールのフィッティング)
<鍼灸分野> 鍼灸学科 山口大輔 先生(内容未定)
16:30‐ 症例検討会(未定)
● 平成22年2月7日(日) 「第3回セミナー」
13:00‐16:10
<柔整分野1> 岡山大学 整形外科 古松毅之 先生(膝関節OAについて)
<柔整分野2> (内容未定)
<鍼灸分野 > (有)岩本綜合漢方 岩本 仁 先生(内容未定)
16:30‐ 症例検討会(未定)
2009年06月02日 |
肩がこる、頭痛がする、腰が痛いなど、原因がはっきりしていない故障に対しては、施術をしながら症状の変化を観察し、新たな方法を考える。薬に頼らず、切ったり貼ったりせずに治す。
「患者の大部分は、病気のために死ぬんじゃなく、薬のために死ぬんですよ」と言った人もいる(モリエール)。