2010年08月24日 |
蕎麦打ちを体験しました。

最近は、便利な世の中になったので、ちょっと忙しいとコンビニでお弁当を買ったりとか、お惣菜で晩御飯を済ませたりしています。そして、最近は1年を通して野菜が手に入るので、旬と言う感覚も昔よりは薄れたかも知れません。
でも、自分で料理をして、季節の物を食べるのは、良いことだと思います。東洋医学でも、その季節に出来るものは体調を良くしてくれる。と、言う考え方があるんです。最近はテレビでも旬の野菜の栄養価は旬じゃない時に比べて高い。と、言ってたりしますよね。
と、言うことで、自炊をして季節の物を食べるというのは、前回の私のブログの「天地自然の運行に適した生活をする」と言うのにあてはまっているのではないでしょうか?
そんなこんなで蕎麦打ちをしました。水回しをして、こねるのですが、かなり楽しいです。この「こねる」作業が子供の頃に戻った感じで我を忘れてしまいます。でも、伸ばしの作業が大変で、上手に伸ばすのは練習が必要だと思いました。
そして一番大変なのが、切る作業です。これが、難しくて、細く切れません。また、かなり汗をかきます。思った以上に体力を使い、やっと蕎麦が完成しました。

なんか、蕎麦と言うよりかは、うどんぽい大きさになってしまいました。味は正直、普通でした。なんというか、歯ごたえがあまりありません。でも、それでも自分の作ったものは美味しいですね。自分が手を加えたと言う思いもあって、残すのがもったいなかったので、全部食べました!

写真の方は、まだ正確には妻ではないのですが、そうなるように頑張っています。自分が家庭を持つようになったら、子供と一緒に料理をして、食べ物の大切さを教えていきたいと思いました。
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