朝日医療専門学校岡山校 教員ブログ
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2011年10月30日
昨日はオープンキャンパスをやらさせていただきました。前回オープンキャンパスを受け持ってから期間が空いたので、少し腕がなまっているかも知れません。ある程度定期的に行っている方が、勘が鈍らなくて良いでしょう。

一応、初めてオープンキャンパスをさせていただいたときから、アレンジを毎回少しづつ加えて行ってます。今回は初めて、東洋医学の脈診というものを皆さんに体験していただこうと思いました。

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本日もたくさんの方が来てくれました。自己紹介では、自分がどのように鍼灸に興味を持ったか、そして、私は転職組なので、その時の体験談とかを話させてもらっています。どちらかというと、毎回のオープンキャンパスでは社会人の方が、よく、うなずきながら私の話を聞いてくれるように思います。

転職を考えるのは、勇気がいる事ですよね。そして、もう一度学生をするというのも、勇気がいるものです。でも、いま、自分は鍼灸というものを行うことに生きがいを感じています。今、診療としては付属の鍼灸院がメインになっていますが、訪問を行っていた時は、非常に楽しかったです。

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ところで、こうやって写真を撮ってもらうと、少し太りましたね・・お腹パルスを久しくやってなく北海道で食べすぎたりしたので、太ってしまいました。また、再開しないといけません。

私が鍼をやりだして思ったのが、非常に患者さんとの距離が近い職業だということでした。約1時間の施術の中で、対話が生まれます。そこで、私たちは対話によって勇気を与える事も出来るし、または、考え方を変える手助けをする事も可能です。言葉と言うのは、私の恩師は「言霊」(ことだま)だと言ってました。もし、どんなに科学技術が発達したとしても、ロボットに「説得」されたり、「勇気」を与えてもらうことは難しいのではないでしょうか。人だからこそ、人に勇気を与える事が出来るのだと思います。

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そして、今回は植本先生にモデルをお願いしました。今までは、自分で自分の足にパルスを行っていたのですが、今回は手伝っていただきました。やはり、モデルの方がいると、絵になるように思います。次回もお願い出来たらと思っています。

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鍼を行います。実は結構緊張しています。たくさんの方に見られる中、決められた時間内で、つねに話をしながら、正確な鍼を、植本先生に行うと言うのは、なかなかハードルが高いように思います。入学された方には、定期的に鍼の実技試験と言うものがありますが、私にとっては、これが試験みたいなものですね。写真には撮りませんでしたが、きちんと直刺になりました。深さも予定どおりで、意図した動きを出す事もできたので良かったです。

SANY0440.JPGのサムネール画像

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そして、パルスを流して、足首の動きを見てもらいます。実際は、私は東洋医学的な、やさしい鍼がメインなのですが、皆さんに見てもらう印象としては、このように動きが出るのが良いかと思っています。今までのオープンキャンパスでも受けがいいように思いました。

鍼の特徴の一つとして、鍼でかなり深い所にアプローチ出来るというのもあると思います。重だるい慢性腰痛がある方で、その辛い部分にダイレクトに鍼が来て、パルスが流れると、「気持良い」と、言ってもらえる事が結構あります。

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そして、最後に簡単な脈の見かたを話させていただきました。鍼の中でも、特に東洋医学では、予防も重視しています。例えば、これといった症状がなくても、定期的に鍼灸に通われている方は結構いらっしゃいます。

では、そのような方に鍼を行う場合はどうすればいいのか。ここで、「証」(しょう)と言うものをとっていくんですね。証は、その方のタイプだと思ってもらって構いません。それを、脈もそうですが、色々な所から判断して、その人をタイプ分けします。そして、そのタイプに合わせて、ツボを選ぶんですね。

本屋とかに行くと、あるツボは何に良い。と、書かれた本が売られていますが、やはり、そちらは、アマチュア向けと言えると思います。プロは、証をとって、その証に合わせたツボをいくつか選ぶ。配穴と言いますが、これを行ってこそプロだと言えると私は考えています。

交代しながら3人の脈を皆さんに見てもらいました。

たぶん3人とも、脈の感じは違ったと思います。早い脈、遅い脈、強い脈、弱い脈・・・そのような違いから、その方の証を選らんで行くんですね。

東洋医学は、漢字が多かったりして、とっつきにくいイメージですが、実際に行いながら勉強していくと、非常に楽しく学ぶことが出来ると思います。

本日の私のオープンキャンパスを聞いて、鍼灸と言うものについて興味を持ってもらえたら幸いです。

2011年10月29日

先日は、鳥皮セロリポン酢を作って見ました。家に帰るのが遅くなった時とかで、軽くつまめる物が欲しいと思いました。出来るなら、ある程度日持ちするのが良いかと思います。

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材料になります。左から、キュウリ、セロリ、鳥皮になります。この他にポン酢と鷹の爪も加えます。

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材料を適当な大きさに切ります。

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まずは、沸騰した湯に鳥皮を入れて、下茹でをします。なお、前回ラーメンスープを取りましたが、その時使った鳥皮を、この料理に使っても良いでしょう。上手に食材を流用出来ればいいですよね。

プロの人が見るようなラーメンの本があるのですが、その本で、非常に細かい食材やスープのやり取りが書いてあるのを見て驚いた事があります。取ったスープのその日のあまりを、こちらに移して、水を加え、またスープを取り、とか、寸胴A,B,Cと、いくつかあるものを、上手に使って、食材のロスや味のブレを防いでいるのです。

それは、開業から約10年で、自然とそうなっていった。とか、本に書いてありました。

考えてみれば、私も鍼をする時に、少しずつ変えて行った所とかがあります。良く授業では話させてもらっているのですが、自分は両手に同時に置鍼をされると、顔が痒くなった時とかにかきづらいので、治療効果は薄れるかも知れませんが、必ず片手は自由になるように鍼をします。

仰臥位で例えば、左手、腹臥位で右手に打てば、どちらの向きでも必ず片方の手は自由な状態となります。

また、抜いた鍼の本数を数えやすくするために、必ず同じ向きで置くようにしたりと、細かいことを変えて行ったりしています。他の先生が学会の実技デモとかでやられていたような事を加えたりとか、なるべく自分が良いと思ったものを吸収するようにしています。

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そして、キュウリは塩で軽く揉みましょう。

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揉んだキュウリは流水で塩を流してください。右は余分な脂を抜いた鳥皮になります。

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ボウルの中で合わせて、ポン酢を入れましょう。ポン酢は少し高価なものを使うと良いかと思います。

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盛った後に、鷹の爪を散らして完成です。この写真はクリックで大きくなります。味わいは、あとを引きます。なんというか、鳥皮とキュウリだけでも良いのですが、鳥皮のクニュクニュと言う食感の中に、たまにセロリの「コリッ」とするのが良いアクセントだと思います。

東洋医学概論教科書の五行色体表を見ると、鶏は、肝に配当されています。ただし皮の部分は脂が多いです。私は、個人的には脾に属する「甘味」は、ケーキ見たいな甘さではなくて、糖類の甘さ。そして、脂味がここに配当されるのがしっくり来るのではないかと考えています。あくまでも個人的な考えです。

薬膳の本の中には、五行論にとらわれ過ぎるのも良くないと書いてるものもあります。ある程度、柔軟に考えて、根本は楽しく料理を考えていければ良いと思っています。

と、言う事で、ポン酢は酸味なので、鳥皮の脂分を押さえます。相克関系ですね。そして、唐辛子があるので、これが辛味。セロリはそのまま苦味となります。キュウリは中医薬膳学会の性味表では、胃や小腸に帰経すると書かれていますが、利水や生津作用があるとされています。そこで、津液を主り、水分代謝を調節すると考えて、腎としても良いかと思います。

これで、肝=ポン酢 心=セロリ 脾=鳥皮 肺=唐辛子 腎=きゅうり。

と、言う解釈で、五行のバランスを取った料理と言う事でいかがでしょうか。

五行論から考えて、セロリを加えて見たのですが、歯ごたえや味わい的にも面白い物が出来たと思います。日本人は「苦味」に属するものが不足していると言われているので、ぜひ、作って見てください。

2011年10月27日

福山で中華ソバを食べて来ました。私は、ある意味ここのラーメン、いえ、「中華ソバ」で育ってきたと言ってもいいかも知れません。

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醤油味のラーメンに豚の背脂が乗る、いわゆる尾道ラーメンです。この写真はクリックで大きくなります。一時期、尾道ラーメンが全国的にヒットした時がありました。東京でも尾道ラーメンを出す店がいくつか出来ましたが、なぜか、普通の醤油ラーメンに具として、牡蠣が乗っているのを尾道ラーメンと言って出している店とかもありました。

 

ただ、この尾道ラーメンは、観光で福山、尾道を訪れる方は、戸惑いやすいので注意が必要です。なぜかというと、そもそも、尾道ラーメンと言う名称は、福山にある企業が駅のお土産として発売をしたのが始まりです。その時に、ここのお店の味を参考にしたんですよね。なので、味のスペクトルは、まさに、この店こそ、「尾道ラーメン」なのです。

ところが、この店は、自分の所のラーメンを「尾道ラーメン」と言った事はありません。昔から、ずっと、「中華そば」で提供をしているわけです。ここで、面白い現象が生まれます。

尾道ラーメンと言う看板を大々的に掲げてやっているラーメン屋は福山に結構出来ました。でも、本当に尾道ラーメンの味を味わってもらいたければ、この店に来るべき。だけど、この店は、家は「尾道ラーメンではなく中華そば」です。と、言っている・・・観光で来た人にとっては、なにがなんだかわからない現象が起きているわけです。

こう、考えると、ある意味、町おこし的に何々ラーメンと言うものを定義して、広めた方がわかりやすくはあります。ただ、本当の意味でのご当地ラーメンと言う解釈とは少し違ったものになる可能性もありますよね。

そういう事で、福山、尾道にお越しの際は、ネットなどで十分に調べてみてください。

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スープは、私の好きな味です。あっさりした醤油味ですが、豚の背脂が、こってり感を補っています。そして、たぶん、中華ソバと言う名称で、私が生まれる以前からあったわけですから、タレは「返し」を使っているのではないでしょうか。私は、東京に合計10年ぐらいいましたが、十分東京でも名店としてやっていくことが出来ると思います。ただ、私が、このラーメンの味で育ってきたので、もしかしたら、この味に慣れているせいもあるかもしれません。

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麺は平麺です。でも、これが、このスープに合うんですよね・・・まさに、完成された一杯だと思います。

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チャーシューです。なんか、心なしか、以前食べたチャーシューよりも美味しい気がします。現在、ここの中華そばの金額は550円です。東京では、かなり安い金額の部類に入るでしょう。それでも、長い期間500円以下で頑張っていたように思います。ラーメンにワンコイン以上払わせるのは、出来るだけ避けたかったのでしょう。

ただし、コストが安い分、昔のチャーシューは、味が抜けたパサパサしたようなものだったと思います。まあ、金額を考えたら仕方ありませんよね。でも、今日のチャーシューは、味が残っていて、醤油の良い感じとマッチしています。もしかして、味を変えているのかも知れません。

つねに、お客の立場にたって、努力し続ける事が出来るから、残っていけているんだと思います。私の同級生もラーメン屋をしていますが、つねに変えていく努力をしないと客はいずれ離れていくと言っていました。そして、これは、どの業界にも言える事ではないでしょうか。

私は数年ですが営業マンをやりました。はじめていく会社でプレゼンするのは、緊張しました。26、7歳の若造が初めて行く会社で、さらに自分より倍近い年齢の人たちが集まる中、自社の商品をPRして、質問に答えていく。完全アウェー状態です。それも1人対10人とか場合によっては30人ぐらいいたりします。でも、それで契約が取れて、後は後方部隊に任せると言う所まで持っていくと、自分が最前線にいるんだと言う実感がありました。この最前線が一番「熱く」ないと、顧客を集めていく事は出来ません。営業にも2種類ありますが、新規開拓こそ、醍醐味と言えるかも知れません。ただ、いわゆる熱血感という感じで熱いのではなくて、静かに燃える炎を蓄えているのが良いのかも知れませんね。私は、心の熱が表に現れる熱血感なら、静かに燃えている炎を腎の命門と考えています。

 

そう考えると、ここの店主は、私の知っている限りでは、ラーメン本に顔が載った事はありません。店も、顔が見えやすくはない作りになっています。ラーメンもかなりの期間500円以上にならないように踏ん張っていたように思います。たぶん、そこにポリシーがあるんでしょうね。ラーメン、いや中華そばと言う食べ物に対して、金額の面や、大衆の料理、店主があまり表に出ない。と、声にはしませんが、氷山の下に並々ならぬ情熱を私は感じるのであります。

ちなみに、私が、ここの店のラーメンを生まれて初めて食べたのは、今でも良く覚えています。小学校3年生の頃、パークレーンと言うボウリング場の隣にこの店はありました。父親が、ここの中華そばがうまいと言って、連れて行ってくれたのですが、なんと、30人ぐらい並んでいたのですね。そして、店内に入って中華そばを注文。ほどなく来た、器を見て、「思ったより、丼が平たいな」と、思ったのを子供ながらに覚えています。つまり、なんというか、ラーメンの丼が今ほど鋭角ではなく、ちょっと深めのお皿のような感じだったのですね。そして、食べた瞬間、恐ろしいほど旨いと思いました。

今から思えば、もし、今同じものを食べたらそこまでの感動はもしかしてなかったかも知れません。でも、当時は驚愕の味でした。小学校3年生の私は、スープを全部飲みほしてしまいました。そして、もしかして、皆そうなのかな?と、思って、椅子の上に立ちあがって、他の人の器も見たら、どの丼もすべてスープが完全に飲まれていました。それを見て、凄い。と、子供心に思っていました。その時の店主は、かなり年配の方だったのですが、キリッとしていて、鋭い眼光をしているように見えました。心に神が宿るとはこのことです。

それから、天満屋の地下にうつった後、天満屋のそばに店を移して今にいたりますが、今も定期的に食べに行っています。そして、私もラーメンを趣味で作っていますが、この味に近づける事は出来ません。一体、何が違うのだろうかと考えますが、戦後屋台からはじまったと言われる「朱さんの中華そば」。高価なものを使っているハズもないし、日本料理見たいに10年修業して、やっと1人前というような料理でもないと思います。でも、この味は、いったいどうやって作り上げているのでしょうか。返しからタレを作ったり、豚脂を多めにしたり、色々やっているのですが、再現は出来ずにいます・・いったい、何が違うのでしょうか。そんなことを考えたりしています。

皆さんも鍼灸師として、簡単な事では消えない、静かなる炎を持ってください。

2011年10月24日

ラーメンになぜ日本人はこれほどまでに魅かれるのか。もしかしたら、中国よりも日本の方がラーメン屋の人口比率が高いのではないでしょうか。「美味しんぼ」と言う漫画に、ラーメンについての巻がありましたが、もしかしたら、日本人の根底に根差した部分に訴えかけるのがラーメンだからなのかも知れません。

と、言う事で、いわゆる「病みつき」になってしまうラーメン。これは、ある意味、綺麗なラーメンと言うよりかは、ちょっとクセがあるラーメンなのかも知れません。

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材料です。左から、豚バラ500g!!豚バラの背脂、豚骨、冷凍の鳥の皮、鳥ガラ、野采は左上から、キャベツ、大蒜、玉ねぎ、椎茸になります。

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ガラ類は、あらかじめ下茹でしておきます。そして、改めて、鍋に水を張って、ゆっくり出汁を取って行きます。

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沸騰したら、灰汁を取って、約5分くらい取ったら、中火よりやや弱いぐらいにします。このラーメンの場合、灰汁もある程度は味の内なので、そこまで念入りに取らなくてよいでしょう。

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約2時間ぐらいで、これぐらいになりました。多少白濁しているぐらいで良いかと思います。

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もう一つの鍋では、チャーシューを作ります。また、この煮汁がタレになります。牡蠣醤油300cc、割烹白出汁の素100cc、水300cc、味の素30gです。この系統のラーメンは、味の素とタップリ加えるのが良いかと思います。そして、豚バラ肉、豚の背脂を微塵切りした物を加えて、火にかけます。

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こちらも沸騰した後に軽く灰汁を取ったら、中火より少し弱いぐらいにして、1時間程度煮ます。そして、チャーシューを取りだした写真がこれになります。

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麺は太めのタイプが良いかと思います。

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出来ました。某ラーメン屋ぽく盛って見ました。大蒜増し、野采少なめと言う所でしょうか。この写真はクリックで大きくなります。味わいは美味しいですね。でも、本場の店ほど、箸が止まらなくなる味ではありませんでした。やはり何かが違いますね。一体なんなのでしょうか。

私は東京に住んでいた時は、このラーメン屋支店のそばに住んでいました。歩いて3分程度の距離です。ほぼいつも行列でしたね。そのラーメン屋も店舗によって味が違うのですが、比較的評判の良い店舗だったこともあります。私も何回もお世話になりました。

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こちらもクリックで大きくなります。この厚切りチャーシューが圧巻です。モリモリ食べました。今の私にとっては、これは薬膳でもなんでもありませんが、心の薬膳ではありました。たまには、好きな物を思いっきり食べるのも良いですよね。でも、こんなのを頻繁に食べていたら怒られてしまいそうですね。

大変おいしゅうございました。

 

2011年10月21日

先日は、甥っ子と姪っ子が遊びに来ると言うので、なにか喜ぶものを作ろうと思いました。そして、ミラノ風カツはどうかと思い、挑戦してみる事にしました。

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材料は、鳥の胸肉約300g、ケチャップ、トマト、ルッコラ、パルメザンチーズ(粉チーズ)、パン粉です。写真には撮りませんでしたが、塩、胡椒も使います。

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まずは、胸肉の皮を取り除きます。そして、ある程度切り込みを入れて、肉を平べったく成型したあと、さらに叩いて平らにしていきます。

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こんな感じでよろしいかと思います。この肉に、塩、胡椒を適量振って、

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パン粉とパルメザンの粉チーズを1:1でお皿に入れ、そこに胸肉を入れ、まぶしていきます。

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新鮮な油を使い、揚げていきます。

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完成です。簡単ですね。さらに、カットしたトマト、ルッコラ、黄色を加えたかったので、レモンも添えてみました。この写真はクリックで大きくなります。

味わいは美味しいです。レモンを絞って食べると、さらにさっぱり食べられます。好みの方は、粉チーズを少し、上から振って食べると良いかも知れません。

そして豚肉は、薬膳では、滋陰や補腎に効果があると言われていて、体力回復に良いとされています。豚肉はビタミンB1やB2が豊富です。特にビタミンB1は、更年期障害や自律神経のバランスを整え不快症状を緩和させると言われています。仕事が忙しく、腎虚傾向にある方に良いメニューではないでしょうか?

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もう1枚は、盛り付け方を少し変えて写真を撮ってみました。こちらもクリックで大きくなります。かなりボリュームがあり、満足しますが、お腹が重たくなることはありません。胸肉だし、皮は剥いでいるし、トンカツソースとかも使いませんもんね。トンカツが食べたい方は、こちらを食べると、ある程度カロリーも減らせられて、満足感も得られるかも知れませんね。次回は、パン粉と粉チーズを1:1ではなく、粉チーズを倍くらいにしてみようかと思いました。

もちろん、甥っ子も姪っ子も大喜びで食べてくれました。

2011年10月19日
先日はカルボナーラを作ってみました。色々な料理に挑戦するのは脳の活性化に良いと思っている今日この頃です。

ところで、私は鍼灸学校の学生時代はかなり良い成績を取らせていただきました。でも、勉強だけずっとやっていて、クラス役員とかは絶対しない。とか、そんなことはありませんでした。私は大学を20歳で中退しています。でも、それから8年間色々な事をした後に、やっぱり勉強しておくべきだった。と、思って、鍼灸学校に入りなおしました。なので、考えてみれば、ダイレクトに通った方よりも8年ブランクがあると思っても良いかも知れません。しかも、今、私は35歳ですから、もし、高校卒業後直ぐに鍼灸の道に進んでいたら、教員養成科を考えても、25歳で、今と同じことをしている計算になります。
 
それを、無駄だった期間と考えるか、そうじゃなかったと思えるかは、今でもわかりません。でも、勉強しておくべきだったと後悔して、もう一度学生をやったわけですから、その時は勉強をしました。遠回りをして、自分で勉強をするべきだったと思ったからこそ、誰からも言われなくても勉強をしたのかも知れません。
 
ただ、勉強も頑張りましたが、学生生活と言うのを楽しみたくて、色々な学校のイベントも頑張りました。勉強方法に関しては、短い時間で、なるべく効率良く勉強をするように取り組みました。まず私の場合、ノートはかなり雑に取りました。雑と言うのは、悪い意味ではありません。字は汚くても、先生が黒板に書いた事だけでなく、しゃべった内容でも大事だと思った部分はとにかくノートに書き留めたんです。丁寧にノートを取っていて、先生が話をした内容を聞き逃したりしないように、最初字は汚くても、少しでも多くの情報をノートに残す事を意識しました。
 
そして、後日、そのノートを見ながら「もう一冊」綺麗なノートを作るんです。こうすると、たくさんの情報が取れたものを、綺麗なノートにすることが出来ます。また、人間は1日で半分の事を忘れると言います。そして、記憶と言うのは、何度も繰り返すことにより強固になります。もう一度ノートを作ると言うのが、記憶定着に一役買っていると思うんですね。

他にも色々な勉強方法があるのですが、またの機会にお話しできたらと思います。

で、料理と言うのは、脳の活性化に良いです。それも、今まで作ったことがない料理に挑戦すると言うのは刺激的です。こうやって、つねに脳を刺激することで、記憶しやすい「やわらかい頭」を維持できるのではないでしょうか。得点が伸び悩んでいる方は、勉強ももちろんしながら、脳の活性化に良いことにもチャレンジしてみて見るのも良いかも知れません。
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材料は左から、オリーブオイル、粉チーズ、塩、胡椒、生クリーム、卵2個、ベーコン、パスタになります。

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まずは、ベーコンを炒めます。結構カリカリになるまで炒めましょう。

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そして、あらかじめ、卵に、生クリーム、胡椒、粉チーズを適量入れておきます。

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そうこうしていると、ベーコンがカリカリになりました。

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タップリの湯で、パスタを茹でます。塩を入れることで、パスタが引き締まるので、湯には塩を入れてください。結構入れます。海水と同じぐらい、しょっぱいと思えるくらい入れてください。

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で、例えば、11分茹でるパスタなら、10分茹でたら、フライパンに移しましょう。そして、先ほど用意しておいた卵と色々混ぜたものをかけてください。

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軽く混ぜ合わせたら完成です。火が通りすぎると、卵が炒り卵見たいになるので気をつけましょう。

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出来ました。この写真はクリックで大きくなります。味わいは、味は良いです。でも、少し炒り卵見たいになってしまいました。カルボナーラのクリーミーさは、これにはありません。残念です。
もう少し、勉強して、また次回チャレンジしたいと思います。

2011年10月16日
本日は学園祭でした。先日準備をおえて、体力を温存するために早く休まれた方もいれば、その後も家で遅くまで準備されていた所もあったみたいです。今回は、ボリューム増大のブログでお届けできたらと思います。
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朝一番の風景です。今回の学園祭の目玉の一つが、ミスコンです。ただし、女装です。コンテストに参加される方は少し早めに来て、メイクを行います。

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そして、朝一番、ミスコンが始まりました。このミスコンの特徴は、朝一番にコンテスト参加者がお披露目をします。そして、投票終了時までに学校中を練り歩いて、アピール。投票終了後に、再び参加者が集まって、開票するという流れになっています。面白い考えで、立案者は素晴らしい方式を考えたと思いました。

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皆さん、最初のお披露目が終わりました。一瞬、本物の女性と見間違ような方もいて、凄かったです。

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その後は、出店を回ってみました。皆さんの作ったものがどれぐらいの物か、私としてはチェックしておかないといけません。

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私が非常に興味を持った出店がここです。五行焼きと言うのを出していまして、たこ焼きの中の具を、たこ以外にするというものです。それを好みで買うも良し、時間があれば、「証」から、その人にピッタリな具を選んでくれるそうです。

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焼いている所です。非常に美味しかったです。よく、短期間でこれだけの「焼き」の技術を習得したと感心しました。欲を言えば、少し表面に焦げ目をつけて、カリッとした感じがあれば、もっと完成度が高くなった事でしょう。私も、絶妙な焦げ具合を試行錯誤したので、もしよければ、今度家で、私のレシピを再現してもらえたらと思います。

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そして、その後は、学内クイズ王決定戦がありました。雑学から、西洋医学の問題が出題されます。

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3人1チームで、交代で対決していきます。

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そして、なんと、ここに教員チームも参加します。なにげに、ガチで優勝を狙おうともくろんでいます。

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対戦チームです。

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なかなか良い勝負をしていましたが、(本当は良い勝負をしていたらいけないのですが)、最後の問題が難しく、教員チームが3人とも一瞬顔をしかめる所を激写してしまいました。なので、この写真はクリックで大きくなります。

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えー!と、言う声が聞こえてきそうです。

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そして、なんと、僅差でしたが、教員チームが負けてしまいました。まさかの1回戦敗退ですが、きっと、学生さんに花を持たせてあげたんでしょうね。

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そして、再び外に出て、出店を回ります。

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どの店も非常に味が良くて、素晴らしいと思いました。

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4階では、柔整と鍼灸の紹介、体験コーナーをやっていました。この写真はクリックで大きくなります。

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漢方の試飲コーナーと、耳つぼ体験コーナーは大盛況でした。

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漢方の試飲コーナーです。ゼミ主催で行っているとの事です。

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こういうコーナーは面白いですよね。私も、今年初めてゼミを持たせていただいたのですが、学園祭でブースを出すまでの余裕がありませんでした。私のゼミでは四診をメインに行っているので、来年は、四診から証を立てて、その証に合わせた何かを提供するというようなものを学園祭で出来たらと思いました。

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こちらは耳つぼの体験になります。学園祭に来る一般の方や、学校に興味がある方、また、入学が決まっている方とかは、こういうのを受けてみるのも良いかと思います。受ける方も楽しいですが、やる学生も勉強になります。

私も学生の頃は、1年生の頃からゼミの学園祭ブースに出させてもらいましたが、非常に緊張した記憶があります。いつものクラスメートや先輩と違い、初めて会う人に対して、東洋医学の話をする。と、言うのが、1年生の頃はかなりハードルが高かったように思います。

でも、逆に良い経験を、なるべく早い時期からする事が出来たと思います。会話の能力と言うのは、会話をしていないと身にはつきません。そして、それにはやはり、学生同士よりかは、一般の方々相手の方が良いと思っています。私が卒業した学校は、たぶんそのことを考慮してか、3年生は、全員が一般の方と話をするような機会を用意してありました。

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学校内を歩いていると、女装コンテストの出場者と出くわす事があります。一緒に写真を撮ったり、アピールしたりして、自分に票が入るように宣伝をしていました。この写真はクリックで少し大きくなります。

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2階では、焼きそばがありました。これも美味しかったです。

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そして、ホールではコーラ早飲み選手権が始まりました。

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3人チームで対戦しますが、3本のコーラの1本はストローで飲まないといけないとか、女性にはハンディがあり、フタが最初から空いているとか、細部まで考えられたルールと運営方法になっていました。ここは、チームワークが大事ですね。戦略とお互いの協力が必要だと思います。

もちろん、皆が皆、同じ力を兼ね備えているわけではありません。もし、皆が同じ能力を持っているのなら、チームワークは作りやすいものです。でも、出来る人もいれば、そうでない人もいる。その中でチームワークを作っていくのが大事なのです。それは、当たり前の話なんですが、お互いの助け合いなんですね。歯がゆい思いをする事もあるかも知れませんが、それを表面に出さすに、やさしくフォローしてあげましょう。

鍼灸師として、臨床に出た時、色々な経験をすると思いますが、患者さんは、細かい雰囲気の変化を敏感に感じ取ります。「助け合う事は大切だ」と言うのは、誰もが聞かれればそう答えると思いますが、それを実践するのは実は難しいということを覚えておきましょう。

少し話がそれてしまいました。

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北村先生も参加です。

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その中で女性チームが健闘していたのが凄かったです。正直私は、女性チームが決勝まで残るとは思っていませんでした。ところが、決勝戦でも僅差の所まで持っていったのは、素晴らしいと思います。

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優勝チームになります。さすがにすべての方が強かったです。でも、鍼灸科の女性チームも接戦まで持ち込んでいたのが凄かったです。決勝にふさわしい名勝負でした。

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次は、カラオケ大会です。

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皆さん、非常に上手です。

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皆さん楽しそうです。こういう自然な笑顔と言うのは、本当に良いものですね。NK細胞を増やすのにも良い事だと思います。作り笑いでも良いという報告がある見たいですが、私は自然と出る笑顔の方がずっと良いように思っています。

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そして、優勝された方になります。本当に上手でした。他の方々も上手だったのですが、頭一つ抜きんでている感じです。まず、声量が違う。マイクの使い方が違う。踊りが違う。と、言うことなしでしょう。私も高校生の頃はバンドをやっていたのですが、この方の歌と踊りは、アマチュアのレベルではないと思いました。もしかしたら、きちんとした人に習った経験があるのかも知れません。

やはり、短期間で上手になるには、プロに教えてもらうのが近道ではあります。将棋や囲碁でも、きちんとした人にきちんとした指導を受けた人は、短期間で強くなるものです。これと鍼灸も同じで、やはり、著名な鍼灸の先生についた方が、短期間で上達する可能性は高いでしょう。

ただ、これもよしあしで、私は昔、ある先生の所に弟子入り(今は研修とか言ったりしますが)するような流れになっていました。でも、その先生は、私ではなくて他の人をとったんですね。ただ、その先生が「おまえは、自分で失敗を繰り返しながら、成長していけるから取らない。」って、言ったんですね。先生がそう言って、取った人の方は、優秀だけど自分が手をかけてやらないといけない人だ。と、言うことでした。

ある意味、試行錯誤することで学べることもたくさんあります。なので、今は、どちらも道はあると思っています。

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最後、女装コンテストは、もう一度アピールの場があり、そこで参加者達は、最後のお願いを行います。

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優勝は、手前の帽子を被っている方になりました。ほぼ、ぶっちぎりでした。凄いですね。最後は女装コンテスト参加者皆でポーズです。ちなみに、こちらの写真はクリックで大きくなります。

そして、メイクや衣装の手配をしてくれた方も、影の主役ですよね。司会の方が、医療従事者は、人を思いやる事が出来ないといけない。と、言っていました。チームの事を考える事が出来ない人は、患者さんの事だって考える事が出来ないんじゃないか・・・。非常に良いことを言っていたと思います。

考えれば、今の生活は、このような場が減ってきているようにも思います。私は東洋医学を教えているので、古典とか、何千年も前に書かれていたものからの内容を話す事があるのですが、当時は今よりも、人と人のチームプレイの場があったように思います。

良い例が、今は「祭り」が少なくなり、また、参加する若い方も減っているように思います。なるべく、若い時期から、ああいうのに加わる事によって、チームワーク、コミュニケーション、そして、何か一つの物を皆でやり遂げた達成感と言うのを味わう事が出来るのではないでしょうか。そのような経験がほとんどないまま社会に出て、いきなり組織に入り、チームプレイをやらされると、ついていけない人がたくさん出てきても不思議ではありません。

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最後に、今回の学園祭を支えてくれた方達で写真を撮りました。この写真はクリックでかなり大きくなります。

今日の本当の主役は彼らですね。鍼灸科、柔整科で、もしかしたら、初めて話をする人もいたかも知れません。昼と夜で働いている時間帯が違う人もいたでしょう。いろいろ大変だったと思いますが、ひとつの事を完成させたのは、本当に素晴らしい事だと思います。今回の事で、経験した事は、必ずこれからの人生の糧になります。

そして、このような経験を繰り返し行っている方が、自然とリーダーになって行くと、私は思っています。今夜だけは、勝利の美酒に酔いしれてください。

お疲れさまでした。

2011年10月15日
本日は学園祭の準備日でした。ある意味、準備を終える所で8割は終了していると考えて良いでしょう。なので、どちらかというと今日が大事なのです。と、言うことで、今日は学校で皆さんが準備をするのを見守っていました。

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実行委員の方々が打ち合わせをしています。実際、このようなイベントを行う時は、かなり細かい所まで決めていきます。普通に学園祭に来た学生は、出店があって、カラオケ大会があって、と、あまり深く考えませんが、それを行おうとする方は、目に見える10倍以上の労力を使っていると考えてよいでしょう。ちなみに、この写真はPCだとアニメで見れます

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細かい作業もしないといけません。世の中面白いもので、私もサラリーマンをしていた時は、トップが的確に適材適所に振り分けていたように思います。鍼灸の世界には、病証と言うのがありますが、そこから「病」を抜いたら「証」と言うことになります。これは、ある意味タイプと考えても良いかもしれません。

大体、司会進行等が出来る方は、明るく、声が大きく、面白おかしく、と、言う方が向いていますが、どちらかというとそのような方は、細かい事とか、事務的なものが苦手なものです。

そして、その逆の方は、人前で話すのが苦手だったりします。

そのすべての適材適所を振り分けて、きっちり指示を出しながら、なおかつ、個人個人の色々な所を踏まえてフォロー出来、チームの結束を作っていける方が、リーダーになるべきです。

なので、五臓六腑で言うと「心」になります。心は君主の官なので、ここが悪くなると、すべての臓腑が悪くなる危険をはらんでいるんですね。そういえば、心は五色で言えば「赤」です。大体、戦隊物のテレビは赤(レッド)が主役なので、この考え方は、今も受け継がれているんでしょうね。

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そして、チームの中には、頭脳派やまとめ役の他に、力自慢の方がいた方が良い場合が多いです。また、このような方はチームのムードメーカーになったりして、場を和ませてくれます。リーダーは、つねに気を張っていなければならないので、笑いをとるような方もチームには必要でしょう。

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機材が搬入されてきました。どうやらレンタル用の物は一括で借りるみたいです。私が経験した学園祭では、個々のクラスでのレンタルだったので、レンタル会社を回った記憶があります。一度に借りる事によって、安くなると思うので、こちらの方が良いですよね。

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柔整科の皆さんです。やはり行動力があるイメージです。たぶん3年生かな・・かなり設営が手慣れている感じがしました。

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この画像はPCからだと、アニメになっています。皆さんで、POPを書いています。

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教室に行ったら、鍼灸科の2年生の皆さんが準備をしていました。この写真はクリックで大きくなります。

そして、チームのリーダーを赤として、頭脳派の博士タイプを青、力自慢でムードメーカーを黄色とすると、白とかピンクとかは、女性が良いでしょう。女性ならではの気づかいや、他のメンバーの細かい体調の変化とかを敏感に感じ取って対応をしてくれます。FFで白魔法がありますが、そのイメージですね。

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ホールでの昼休憩です。皆さん一段落です。

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カラオケの機材が搬入されてきました。だんだんと形になってくるにつれて、テンションがあがってきます。

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リハーサルですね。実際にどんな感じかなのかは、必ずやっておくべきです。やって初めてわかる事って多いんですね。たとえば、暗くなったら、思ったより暗くて、文章読むのに机にライトがあった方がいいね。とか。パワーポイントでスライド作ってみたけど、実際のスクリーンに映してみたら、思っていたより文字が小さくて見づらかった。と、言うのは良く聞く話です。

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腰にタオルが板についていますね。リーダーとなる人は、つねに周りを見渡す視野と、そして、誰よりも頑張っていないと、周りはついてこないものです。今回の運営委員は皆さん非常に頑張っていたと思います。こういうのは、テストの点数見たいに数字に表れるものではありませんが、私はこういう事が出来る人こそ、就職等で採用されるべきだと思っています。

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そして、五行レンジャーも最後ですが、黒と言うことになります。五経で黒と言えば腎に当たりますが、腎は「大事な土台」と考える事が出来ます。なので、ここは少し年配の方が適していたりします。人生経験が豊かな方が、場合によっては、「赤」のリーダーが、少し暴走しそうになった時に、抑えてくれたりします。いわゆる心腎相交(しんじんそうこう)ですね。これが崩れると、心腎不交になり、腎陰は虚して、心火は亢進してしまいます。

この人生経験豊かな方が、抑える事が出来ないぐらいレッドが暴走してしまったり、または、人生経験豊かな方が、病弱になってしまった場合に、同じような状態になる可能性があります。また、二つの交通が悪いと同じようになります。なので、この二間は定期的に意志の疎通をしておく必要があるんですね。

心腎不交も、こういう所から、治則は、滋補腎陰と清心瀉火、そして、交通心腎と3つにわかれる場合があります。より原因に近い治則を立ててみてください。

また、黒と言えば、少しダークなイメージもあります。純粋な他の色では、暗黒面に立ち向かえない場合、黒には黒で対抗しなければいけない時もあるかも知れません。

このように、すべての色がバランスよく配置された時、凄いパワーになります。昔、営業をしていた時に、清掃業を40年している方とお話をさせてもらったことがありますが、良い会社は、バランスが取れている。と、言っていました。五行論の考え方は、なにも人体にだけに限った事ではなく、経営戦略にも応用することが出来るのかも知れませんね。

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いよいよ、明日は学園祭です。

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近辺の方々、また、鍼灸や柔整に興味のある方も来ていただけたら嬉しいです。

2011年10月15日

先日は柔整科の先生達とマスカット狩りに行ってきました。栗拾いやイチゴ狩りは聞きますが、マスカット狩りとは岡山ならではだと思います。

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ここになります。かなり広く、このようなハウスがいくつもあります。

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なっているマスカットをそのまま一粒取って食べてみました。素晴らしく美味しいです。これほど、甘味があるマスカットを食べたのは私は初めてです。どちらかと言うとマスカットは、少し酸味があるような印象が私にはありました。

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サイズも結構な大きさになります。

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一人1房以上は食べました。手が止まりませんね。

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おみやげに買って持って帰る事も出来るので、私も購入しました。

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とても一人じゃ食べられないので、おすそわけですね。

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ちなみに、家に帰るとアゲビがありました。弟が取って来た見たいです。この写真はクリックで大きくなります。

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アケビは果肉の部分を食べますが、皮も料理して食べる事が可能です。茎の部分は漢方にも使われます。薬膳では、苦味に属し寒性の食材とされています。利水、清熱の作用があり、口内炎や小便不利に良いとされています。アケビンと言う成分が利尿作用や鎮痛作用があると言われていますが、果肉よりかは、木の方に多いそうです。でも、果肉にも含まれています。

味わいは、独特の甘さが最高だと思います。アケビにマスカットにと秋の果物を堪能させてもらいました。

2011年10月14日
そんな感じで、北海道でも数件飲食店に立ち寄ったのですが、自分が事前に調べていた店にも行くことが出来たので報告します。

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この店です。雑誌でもそうですが、私は結構「食べログ」とかを見るタイプです。もちろん、これも、すべてがそうとは限りませんが、結構当たりが多いと思っています。つまり、色々な人が食べて点数を付けて、書き込みをしている。その件数が多くて、なおかつ点数が高いと言うのは信用度が増すと思います。いかにグルメ評論家が書いた記事と言えど、1人の意見と1000人の意見では、重みが違うでしょう。

ラーメンは味噌ラーメンにしました。写真はクリックで大きくなります。この店に入るまで、約15分くらい並びました。比較的ラーメン屋が一段落つくと言われている時間帯に、かるくですが行列が出来るのは凄いことです。

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最近の札幌味噌ラーメンは進化を遂げていると聞きましたが、見た目でもそれがわかろうというものです。私がサラリーマン時代に来た時とは全く違います。ラーメン発見伝と言う漫画にあるのですが、味噌ラーメンは良くも悪くも味噌ラーメンになってしまう傾向にあると言うのです。つまり、味噌と言う調味料が素晴らしいので、スープが大したことなくても、そこそこの物が出来てしまう。ただし、スープをキチンと取ったとしても、今までと同じ味噌の使い方をしていたら、味噌のインパクトにスープが負けてしまうんだそうです。

なので、昨今の味噌ラーメンは、味噌をほんのり利かすようにして、スープの旨みとのバランスを図っているのだそうです。

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と、言うことでスープです。味わいは思った以上にライトな感覚です。かなりこってりしていると思いましたが、これなら、年配の方や女性の方でも、好きになる方が多いように思います。味噌の風味、スープの旨み、脂の旨みが混然となっています。

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チャーシューもしっかりと旨みがあって、しかもホロリと崩れる軟らかさです。

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そして、麺が秀逸でした。北海道小麦のみを使用しているらしく、表面はツルツルで、シコシコして歯ごたえがあります。非常に美味しいと思います。

ラーメンを食べながら、思ったのですが、まず店員、店主の顔つきが職人ですよね。ビシッとした目つきで、当たりを見ながら、見事な手際で麺の湯切りをします。ラーメン屋をやりたくてやっている顔だと思いました。着ているものも、白の服を着ています。ラーメン屋で白い服と言うのが、どれだけ大変かというのは、ラーメンを自作してみればわかります。着ている服を見ると、大体その人の意識レベルがわかると私は思っています。

店主らしき人がそういう人だから、アルバイトらしき若い方も、ビシッとしている感じでした。これも、想像の域を出ないですが、この方も将来はラーメン屋を目指しているのではないでしょうか?意識レベルの高い店には、意識レベルの高い方が集まるものです。

そんなこんなで北海道を満喫させてもらいました。学会でしっかり勉強もして、美味しいものも食べさせてもらいました。また、明日から頑張ります。

2011年10月13日
連休は私達は北海道の学会に行って来ました。今回は学会に普通に参加というのではなくて、会場視察も兼ねての参加になります。約2年後に岡山での大会が予定されていて、その時に色々お手伝いをすることになると思うんですね。なので、今回スタッフの方々がどのように動いているかをしっかり見ておかないといけません。

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ちなみに、北海道内の移動はプロペラ機になります。私も生まれて初めてプロペラ機に乗りました。写真は、今まさに搭乗しようとしている北村先生の後ろ姿になります。なんか、アルマゲドンのミュージックがかかりそうな写真ですね。

また、知っている人は知っているのですが、私は大の飛行機嫌いです。今回何回も飛行機に乗ったのですが、グッタリしてしまいました。

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そんな感じで、学会に参加しました。今回も非常に勉強になる事がたくさんでした。学術的な内容から、HPを使っての宣伝方法、鍼をどのように行えば、リピーターになってくれるか等など、もりだくさんでした。

また、私は思っているのですが、「調子の悪かった方が鍼で改善されたら、その後も予防として鍼灸院に通ってくれる」。と、言うのがあると思います。それとほぼ同じことを話されている先生がいて、いかにそういう人を増やしていくかが大事だと思う。と、話されていました。私もまったくそのように思います。なので、西洋医学的な鍼はもちろん、本人が予防として通ってくれるなら、東洋医学的な全身調整の鍼も大事なのではないでしょうか。

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そして、朝一番に市場に行ってきました。実は私はここは昔サラリーマン時代に来たことがあるんですね。非常に懐かしいです。また、こういう形で来ることになるとは夢にも思いませんでした。

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カニです。凄いですね。

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イカです。これも新鮮です。イカは海から釣り上げたばかりは透明です。それが、だんだん赤くなって、その後、艶のない赤になり、最後白になって行きます。これは、透明な感じが残っている赤っぽい色だから、かなり新鮮ですよね。


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そして、ウニとエビの丼を頼みました。この写真はクリックで大きくなります。味は美味しいです。やはり、物が違いますね。

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そして、食べた時間は違いますが、殻付きのウニも食べました。これも、美味しかったです。

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夜はお酒を飲む機会もありました。なんか、サラリーマン時代を思い出します。日本人の90%はサラリーマンになると言われています。大体新米は、場所決めとか、幹事をやることになります。この時に、私の経験上、自分の好きな店と言う理由だけで選んではいけません。失敗の元です。皆の平均を考えた店をチョイスすべきなんです。

そんなこんなで、お酒がすすみます。

hokkai1no9no1.JPGのサムネール画像

気分が良くなってきました。

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なんか、楽しくなってきましたよ。

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また、あの人と飲みたいと思われるようになれたら、素晴らしいですね。・・・続く


2011年10月10日

前回たこ焼きがほぼ完成形になったと思って良いでしょう。友達や家族に食べてもらったら、お世辞抜きで美味いと言ってくれます。私も、なるべく冷静な目で判断しても、普通に売っているたこ焼きでも美味しい部類なのではないかと思っています。まあ、その分材料代はかかりますが。

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写真に写っている材料は、割烹白だし、天かす、桜エビ、玉子、タコ、紅ショウガです。そして、小麦粉と米粉を1:1で混合したものを用意しました。最近の味の傾向では、モッタリしているより、軽い方が良いような感じです。また、女性にもその方がウケが良いと思います。

水分は、水120cc、牛乳50cc、割烹白だし30ccです。小麦粉と米子を1:1で混ぜたもの80g使います。前回よりも、多少バランスを変えています。山芋は写真に写っているもの半分くらいを使います。タコは味が全く違うので、刺身用のタコを使いましょう。

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揚げ玉とタコ以外の材料を混ぜました。良い感じです。

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そして、油を穴1つに溜まるぐらい入れたら、それを全ての穴に回します。結構多めかと思いますが、これぐらいの方が、外がカリッとします。そして、生地を流し込んだら、すぐにタコと揚げ玉を入れてください。

それにしても、これをやっていると、自分が鍼灸学校で学園祭を行ったのを思い出しますね。

実は私が通った高校は、このような学園祭ではありませんでした。体育館で全てのクラスが出し物をするという学園祭だったので、店を出したり、カラオケ大会をやったりとかはなかったのですね。他の高校の学園祭がうらやましかった記憶があります。ほぼ全てやる事が決まっていたので楽でしたが、自分達で何も決められないのは残念でした。高校なんだから、中学と違って、自分達で学園祭を運営したかったと思ったものです。

で、大学では私は、中退をしています。興味がなかったので、あまり学校にいきませんでした。それで学園祭に参加するのは悪いと思ったので、学園祭には出なかったんですね。なので、28歳で入り直した鍼灸学校が、自分にとって初めての本格的な学園祭だったのです。

と、言う事で3年間、必ず何かをやらしていただきました。

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焼きあがってきました。やはり、全ての物に言えるかも知れませんが、バランスですね。五行論はここにも根付いています。また、焼くのも定期的に行っていないと腕が落ちてしまいます。プロがプロと言われる所以は、「続けている」からなんだと思いますね。バンビーノと言う漫画で、ブランクがある人と、やり続けている人の料理勝負の話がありましたが、いくら料理長をやっていたとしても、1年ぐらいまともに厨房に立たなかった人は、腕や感が鈍っている事でしょう。

鍼も、それと同じでやり続けていると、感覚が磨かれて行きますが、やり続けてないと、すぐにサビついていしまうと思っています。たとえ、人に鍼を行っていなくても、触っているだけでも違ったりすると私は思っています。

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良い感じになりました。最初にチャレンジしたときは、まともな形にさえならなかったのが、ここまでになりました。やはり、やっていると上達はするものですね。

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この写真はクリックで大きくなります。どうでしょう。見た目も美味しそうです。そして、実際に美味しいと思います。表面はある程度カリッとしていて、サクッとしてます。中身がトロッとしていて、タコのコリッとした食感が秀逸です。トロッとしている中の最後の部分がコリッとしているというのがミソでしょう。

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たこ焼きは、かなり安価に作る事が出来るので、ぜひ、皆さん試してみてください。出来たては格別に美味しいと思います。 

2011年10月08日

1年生は本日ビワの葉灸を行いました。私の家にビワの木があるので、皆さんに提供する事が出来ます。実はビワの葉は購入するとそこそこの金額がします。全員がビワの葉灸を行う事が出来ると言うのは、なかなかの贅沢なので、授業をしっかり受けてもらえたら嬉しいです。

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色々なやり方がありますが、棒灸を使って温めるのが、マイルドな刺激で良いでしょう。

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ビワの葉に含まれる成分が良いとも言われています。

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こちらの写真はクリックで大きくなります。葉の真ん中付近の色が変わっています。これで、成分がしみ込んだと考えるんですね。

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さっそく皆さんで行います。こちらの写真はクリックで大きくなります。

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やはり、一番行われる場所は腹部です。お腹の冷えや月経困難症等、また、証で言えば、脾陽虚や腎陽虚の方に良く行われます。ただし、瘀血傾向の方にはあまりこの部位は向かない事もあります。もし、下腹部が拒按だったり、小腹急結が見られる方には行わないようにしましょう。また、慢性腰痛の方で腰の冷えを感じている方には、うつぶせになっていただいて、腰を温めても良いと思います。

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このお灸の良い所は、施術をしながら色々お話が出来る事だと思います。楽しい会話をする事が出来る能力も鍼灸師には必要だと思っています。

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ただし、あまり楽しい話しをしすぎて、ゲラゲラ笑わせてしまうと、灰が落ちる危険があるので、きおつけてください。また、私が行っているような箱型に紙を折ってから行うのも良いかも知れません

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 ビワの葉は、なるべく肉厚で、大き目のものの方が良いそうです。

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 葉の茎を折ってから、なるべく平らにしてください。

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 そして、棒灸で熱を加えて行くのですが、これが思ったよりコツがいります。余り圧が弱いと紙が燃えてしまう事もあるし、圧が強すぎると、不快な感じになってしまいます。何度も練習し、また、受けてみる事で、ちょうどよい加減と言うのを覚えていってください。なので、受けるのも勉強なのですね。また、見るのも勉強。自分でやっている時には気づかない部分も、見ていれば気づく事と言うのはたくさんあったりします。

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上手になると、よい塩梅でビワの葉灸を行いながら、自然と会話をする余裕が出てきます。普通に会話をしていても自然と手が動くようになったら、自然化レベルまで達したと考えてよいでしょう。ちなみに、私のゼミでは、意識せずに脈診が出来るようになるまで、徹底的に同じ事を繰り返します。

ビワの葉灸もメニューの中に入れたら、臨床の幅が広がりますね。皆さん、頑張ってください。

2011年10月05日

合宿で滝に打たれてから、どうも首の調子が良くありません。上から押さえたような感じになったためか、首の付け根の所がピキーンとした感じです。滝の打たれ方というのもあるみたいで、上手に打たれないといけないのかも知れません。勉強不足でした。また、もしかしたら、見る人が見たら礼儀がなってないと思われたかも知れません。次回打たれる時は作法の勉強をしてから打たれたいと思いました。

さて、先日はアジの刺身を作りました。やはり包丁を持って、色々な物を切っていると手の「感覚」が鍛えられるような気がする今日この頃です。たとえば鍼をしていても、筋肉がギューってなっている部分に、鍼が到達したときに、手にその感覚があります。でも、これはある程度修業をした人でないと、わからないかも知れません。

なので、鍼をやれない時間は、料理で手の感覚が鈍らないようにしておくのは大事です。

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アジです。300円でした。そういえば、以前授業で生徒さん達に質問したのですが、魚を捌ける人はほとんどいませんでした。魚を捌く事が出来ると、料理のバリエーションも広がるし、釣りの趣味の延長に魚料理も出来るし、さらに手の感覚も鍛えられて、刺身パックを買うよりも安く済む(時間はかかりますが)。と、一石三鳥ですね。最近は、共働きが増えてますから、男性も料理が出来ないといけません。

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あらよっと。

大名おろしです。一番簡単な捌き方です。魚の捌き方は、まず「イワシ」から練習ですね。これは、簡単なのと値段が安いのと二つの理由があります。その次が、少し大き目のアジになります。両方、大名おろしで練習です。次に三枚おろし、五枚おろし、と進んでいきます。

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盛ってみました。この写真はクリックで大きくなります。前回よりかは、きれいに盛れたと思います。実は、料理もある程度まで行くと芸術的なセンスが問われるようになってきます。こればかりは、なかなか大変なんですよね。私も、ある程度練習はしましたが、美的センスと言う部分は、どれだけやっても上達しませんでした。技術や知識は繰り返しによって向上が見込めますが、こういう部分と言うのは、なかなか努力だけでは難しい部分もあるのかも知れません。

そう考えると、鍼灸は、繰り返しの練習がメインになると思うので、やればやっただけ上達すると思っています。あるところまでいけばセンスの部分もあるでしょうが、達人と言われる先生でも、基本練習を定期的にしていたりします。

つまり、誰でも地道な練習を続けていれば、素晴らしい腕になることが出来るわけです。80歳すぎでも現役の先生も多いので、私もそこまで積み上げていきたいです。

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大名おろしは身が骨にたくさん付くので、吸い物にしないともったいないですよね。

大変美味しゅうございました。

 

2011年10月02日
そして、私は夜中の1時ぐらいに退出させていただいたのですが、皆さんもっと遅くまで勉強していたみたいで凄いですね。

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ある意味、やらなければいけない状況を作る事も大事なことかも知れません。

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私が行った勉強方法の一つに、友達と一緒に勉強をするというのがありました。試験発表中はやりませんが、月の休みの内、1~2回集まって勉強するのです。こうすると、ちょっと疲れたら終わる。等と言うことはできません。一日に6時間も7時間も勉強が出来ました。でも、勉強も頑張るけど、遊びも頑張ったので、その後はほぼかならず皆で食べに行ってました。

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そして、朝は6時起床です。ちゃんと皆さんが起きてくるか不安だったので、申し訳ありませんが、男子に限り、起こしに行かせていただきました。

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おはようございます。って、言う小さな声が聞こえてきそうですね。

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ここは、本堂の下に当たる部分の部屋です。ちなみに、この写真はクリックで大きくなります。

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そんな感じで、皆さんに朝6時に起きてきてもらいました。

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朝ごはんを食べたら、間髪入れず、午前中も勉強三昧です。

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本日も模試を行っていますが、昨日の勉強の成果が出たでしょうか。

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今まで出来なかった問題が解けたり、よくわからなかった事柄が理解出来たら、やる気が湧いてきますよね。

鍼灸や柔整の勉強は科目ごとにリンクしあって記憶が強固になるのがいいところだと思います。私は大学の時は経営学だったのですが、科目が違えばやることが違うので、基本何かの科目の勉強を頑張ってやったからといって、他の科目の点数にはほとんど反映されません。

でも、例えば鍼灸の場合は、経穴を覚えれば、経穴の点数も上がれば、東洋医学臨床論の点数も上がる可能性があるんですよね。このようにお互いがリンクしあってくれば、一気にカラを破れるでしょう。

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模試が終わった後は、最後、後片付けです。綺麗に掃除をしましょう。こういう所でキッチリ出来る人は、開業してもキチンと掃除が出来ると思います。

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そして、最後皆で記念写真を撮りました。勉強になるとともに良い思い出になってくれれば嬉しいです。

2011年10月01日
模試が終わったら、採点時間に、散歩に出かけます。

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受かるようにお参りをします。ちなみにこの写真はアニメになっていて、PCからは動きが確認出来ます。

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池に来ました。昨年も来ましたが、綺麗ですね。

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夕日がバックでカッコイイですね。そして、再び、滝に打たれます。

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ある意味、こういうことをしてみると言うのも「気合い」をいれるために大事なことかも知れません。確かに勉強をたくさんするのは大事ですが、自分の決意がブレないために、いっちょ滝に打たれてみるのも良いことでしょう。

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思った以上に滝が好評です。そうこうしていると、私もすすめられてしまいました。日ごろから、自然との調和とか言わせていただいているので、こういう時に参加しないのは良くないですね。

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と、言うことで、少し恥ずかしいですが、たるんだ肉を見せる事にしました。

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かなり水量が凄くて、押し流されてしまいそうです。水は冷たいですが、我慢できないほどではなくて、気が引き締まる感じですね。

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滝業で、国家試験全員合格を祈願してきました。

また、滝業が終わった後は、驚くほど体が軽くなりました。滝に打たれている時は、冷たかったですが、終わったあとのシャッキリ感は尋常じゃないですね。なんというのでしょうか、私の中に溜まった湿邪が、流されて、出て行った感じです。溜まった邪は、もしかして、種類にもよりますが、こうやって出した方が良いのかも知れませんね。来年も来ることがあったら、ぜひ滝業を行いたいと思いました。

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そして、夜は、今回の合宿の「目玉」と言っても良い、チーム対抗形式のクイズ大会です。

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国家試験を踏まえた問題から、一般常識問題とかもあります。また、先生の若いころの写真からの問題や、飼っているペット等、面白い問題も出題され非常に盛り上がります。

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凄い集中力です。

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問題を良く聞いて、

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答えだと思う番号のかかれたフダを上げます。

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クイズ番組の形式をマネさせてもらっていますが、最後はほぼ4チームが横並びになる接戦で、非常に白熱しました。

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そして、優勝チームには賞品が贈られました。

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その後も、夜遅くまで、勉強をしていきます。

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・・・続く

2011年10月01日
この度は合宿に行ってきました。昨年より人数が増えて活気が出てまいりました。この合宿は、勉強をみっちり行い、国家試験に備えようというものです。ただし、勉強ももちろん頑張りますが、一緒に勉強することによって教えあったりすることも出来ます。一緒にご飯を食べたりとか、色々語り明かしたり、思い出作りにもなることと思います。今回は、私もPCが新しくなり、携帯からのテザリングが使えるようになりましたので、タイムリーに数回に分けて報告出来たらと思います。

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昼前に現地に到着しました。

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やはり、自然が多い所に来ると、気分がワクワクしてきますね!

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本日は、晴天で、気温もちょうどよいくらいです。

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まずは、校長先生からのお話があります。それが終了した後は、座禅を行い精神を統一しました。自然と調和すると言うのは、東洋医学の考え方の一つでもあります。

座禅は、気持を落ち着かせて、スイッチを切り替えるのに良いでしょう。足の組み方では、「結跏趺坐」(けっかふざ)と言うものがあります。出来ない人はふつうに胡坐をかいても良いでしょう。そして、「法界定印」(ほっかいじょういん)と言う手の形を組みます。背筋を伸ばし、頭が天井に付くようなイメージで行います。

そして、目は1m前ぐらいに自然と視線を落とす感じにします。半眼の状態になります。この状態を、菩薩の半眼と言います。目を閉じると、淫らな妄想が湧いてくるので閉じないようにしてください。

息を吸うよりも吐く方が大事で、呼吸は基本鼻から行います。「数息観」(すうそくかん)と、言う呼吸方法を行います。

そして、座禅が終わったら、昼ご飯です。

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今のうちにタップリ食べておきましょう。

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ごはんはおかわり自由となっております。そして、昼が終わったら、さらに荒行に入ります。

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少し歩いた所に滝があり、修業される方が滝に打たれています。この写真はクリックで大きくなります。

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思った以上に大きいです。

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このように滝に打たれます。今の季節だと、そこまで冷たくありません。少し冷たいぐらいで、終わった後の爽快感がたまらないそうです。私も、打たれても良いかなと思いました。

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一番右の彼が、滝に打たれていました。女子生徒達も打たれたいと言ってました。来年からは、あらかじめ滝に打たれたい方は、水着持参でも良いかも知れませんね。

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その後、大広間に戻ってきて、模試を行います。写真は、模試を受ける前の自信みなぎる表情です。どうやら、今の方々は、「ドヤ顔ダブルピース」と言うそうです。

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そして、こちらは、「兄やん、うさピース」と言うそうです。流行もつねに変わって行ってるんですね。

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そして、模試を行います。ここから、本格的に勉強三昧になってきます。皆さん、頑張りましょう。

・・・続きます。
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