朝日医療専門学校岡山校 教員ブログ
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2011年12月31日
本日は餅つきでした。私の母親の実家では毎年これが恒例行事になっています。ただし、今年は親戚の参加率が悪くて、ちょっとさみしい餅つきになってしまいました。

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小学校の頃は、おじいさんとおばあさんが、臼と杵でついていたのですが、最近は流石に機械になりました。

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なんと、もち米は島根の最高級のもち米。あんこは、すぐ近くに本社がある和菓子屋の餡子です。

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餅を丸めます。つきたては熱いので、手際良くやらないといけません。

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私も丸めてみました。一応、これは子供のころからやっているので、ある程度は形になります。表面が乾いてきた場合、中身を裏返して丸めなおします。

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一番手前が私が丸めた餅です。簡単そうに見えて、なかなかここでになるには熟練を要します。ちなみに、手の感覚が鋭敏だとこういう作業もやりやすいように思います。鍼の細かい練習で指先の動きを鍛えたのが、ここになって生きている感じです。

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そして、つきたての餅に餡子をくるんで、すかさず口に入れます。今しかできない贅沢ですね。生の餅でこの伸び具合は、ちょっと、市販品では難しいのではないでしょうか。

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いやあ、美味しいです。絶品ですね。正月はこのお餅を焼いたり、雑煮を作ったりしてみたいです。

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帰りに、とんど焼きの藁が積んであったので写真に取りました。小さい頃は、このとんど焼きが楽しかったのを思い出しました。

では、皆さん、よいお年を。

2011年12月31日
休日なので、ラーメンを作ってみました。

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材料です。左から、、業務用の混合削り節、椎茸2個、大蒜、生姜、豚バラ肉。鶏がら6羽分になります。

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牡蠣醤油に、豚ロース肉、豚脂、豚ミンチ肉、ナンプラー、割烹白だしになります。コンセプトとしては、材料が豪華でも、まずは、味を追求してみようと言うスタンスです。

ちなみに、デジタル一眼レフカメラは弟が貸してくれと言って、正月の間貸す事になったので、今までどおりのコンパクトカメラで撮影しています。

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そして、こんかいのアレンジは返しを加えてみた事です。醤油にみりん、砂糖、煮干しを煮きって、返しを作ります。これが深みを演出してくれたらと思います。

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鶏がらは下ゆでして、内臓を取り除きます。

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今回はあまり量を作りたくなかったので、寸胴は使いませんでした。

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豚の背脂と、豚バラ肉を投入して、弱火でコトコト出汁を取って行きます。

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約2時間スープを取ったら、ザルに混合削り節を入れて、5分間つけ込みます。味に複雑さが生まれます。

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鳥ガラを取り除いたら、このようなスープが取れました。

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小鍋の方は、前回同様の分量で醤油とかを入れています。大きな鍋で1時間似たバラ肉はこちらに移されます。そして、1時間弱火で煮ていきます。

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出来たチャーシューを切りました。

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作って置いた返しです。

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丼に、注ぎます。そして、小鍋の方も注ぎます。1:1ぐらいにしてみました。

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出来ました。この写真はクリックで大きくなります。味わいは美味しいです。確かに深みが増したような気がしますが、しかし、正確にはこれを深い。と、とるか、ピンボケしているととるか微妙な所です。確かに、最初の頃に作りだしたラーメンと比べると格段に美味しくなっているとは思うのですが、その分自分の舌も肥えてしまったので、これでも少し満足は出来ませんね。

たぶん、「返しは」いらないような気がします。

だんだんと自分のラーメンのイメージが固まってきました。何度も何度も繰り返しやっていることによって、自分のスタイルと言うものが出来てきます。

鍼も同じです。付属鍼灸院で私の鍼を受けた事がある人は、私のスタイルと言うのを感じとってもらえたと思います。たいした感じに見えないかも知れませんが、細かい工夫や配慮がちりばめられた施術だと思っています。

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ちなみに、ミンチ肉は豆板醤とネギを添えて、このような丼にしてみました。

美味しゅうございました。


2011年12月30日

今日で仕事納め。
新年を迎える準備も重要な仕事のひとつ。

玄関に正月飾り。

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女性教員による現場監督のもと、男性職員がいい仕事をしています。


次は柔道場の神棚。

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お神酒、清め塩、米を準備してお供えします。

最後に、二拝二拍手一拝。ht20111228_1_4.jpg


柔道中にケガがないよう、安全祈願。

これで新年が迎えられます。


来る年も皆様にとってよい年でありますように。

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2011年12月30日
年末年始特別企画と言う事で、数日間はブログUPを頻繁にしたいと思っています。と、言う事で、今日はラーメンを食べに行ってきました。私は、良くラーメン屋を食べ歩きます。でも、有名店に並ぶ事もあれば、チェーン店に行く事もあります。どんな店からも学ぶことはあると思っているんですね。

私の同級生も、どこか遠くに行ったら、鍼灸院に行ってみるそうです。そして、それがどんなに自分の目指している物と違ったとしても、何か一つでも、そこの鍼灸院の素晴らしい所を吸収出来たらいいじゃないか。と、言っていました。なので、私も現代的な鍼灸院から中国針の鍼灸院まで色々な所に行きましたが、それぞれの所で勉強になったと思っています。

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来ました。この写真はクリックで大きくなります。約2時ぐらいに行ったのに5人くらい並んでいました。凄いですね。整理券を取って、店の外にあるベンチに座って待ちます。ものの5,6分で中に入る事が出来ましたが、なんと、中にもベンチがありました。

客と言うのは店内に入った直後からサービスを受けていると言う感覚になります。なので、多少寒くても外で待ってもらう方が、良いそうです。ラーメンのある本に書かれていました。お客さんの深層心理ですよね。

また、私がいままで培ってきた望診で、辺りを見回すと非常に考えつくされた店づくりをしていると思いました。ある意味、ラーメン屋と言うのは、やろうと思えば料理の修業を10年もしなくてもやれる業種です。でも、すべからく全ての職業に言えるのですが、やりやすいものと言うのは、皆がチャレンジするので、競争が盛んになります。逆に、その職業になるのが難しいのであれば、なった後はあまり競争はありません。ここで数字のマジックが生まれるのですが、ラーメン屋は倒産しやすいと言う印象がありますが、例えば日本料理等で店をされる方と言うのは、そこまでにかなり淘汰されているわけです。つまり、どっちの飲食業も大変なわけです。

ただし、門戸が広いと言うのは、例えば40代になってからもチャンスがあるわけで、さすがに40歳になってから日本料理の修業を始めるのは難しいでしょう。

そんなわけで、ラーメン屋は過酷な競争の中に、この20年さらされてきました。ラーメン屋が何店もあるような通りも良く見かけます。そんな中で台等してきた店の経営は最先端を行っているわけで、そこから学べる事もたくさんあるのではないでしょうか。

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まずはスープです。醤油ラーメンなんですが、雰囲気は中華そばのような感じです。背脂がある程度浮いていてドッカリした感じがします。かなり美味しいですね。チェーンと言っても、この店は自分の店でスープを取るスタイル。そして、のれん分け制度があるので、ある意味、個人店にかなり近いと言っても過言ではありません。

この店がわずか15年でここまで急成長を遂げたのは、この制度があるからでしょう。頑張れば自分の店を持てる。と、言うのはモチベーションになります。最近は、こういうチェーン店が増えてきました。東京の某トマトスープのラーメン屋も、1年間働いて人を見させてもらってから、店長になれるか判断するそうだし、あるチェーン店は、自分の考えたラーメンに対し本部がOKを出せば、それを自分の店で出して良い事になっています。

こういう、「頑張れば、それが自分に返ってくる」と、言う状況を作り出すのは大事ですね。一昔前のチェーン店では、個人プレーは許されませんでした。セントラルキッチンで作られたスープに茹でた麺を乗せるだけの仕事です。あるいみ、これがチェーンの強みでもあったわけです。大量仕入れでコストを下げて、一度に作る方が効率も良く、味のブレも防げせます。

だけど、結局、「やる気」のある人を集めて、育てていかないといけない事にきづいたんでしょうね。もし、私がいずれ、自分で鍼灸院を開業と言う事になったとしたら、スタッフには個人指名が入ったら、指名料を出しても良いかと思っています。

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チャーシューも美味しいです。ちなみに、ラーメンを作る所を良く見ていましたが、かなり複雑です。まず、温めた丼に、タレを入れます。その次に粉を入れていました。たぶん、グルタミン酸です。それから、もう一つ何か入れていました。油でしょうか?その後で、スープを入れます。かなり透き通ったタイプで、私が作るラーメンスープ見たいではありませんでした。そして、その次に小鍋で沸かしたスープも入れていました。ダブルスープと言う事になります。最後に、背脂をチャッチャしていました。薬味を乗せて完成です。

チェーンとは思えない工程ですね。

また、店のカウンターには、細かく麺の固さやネギの量を調節できるようになっています。そして、興味あったのが、「お客様から見た、欠点・要望を是非お聞かせください。改善・改良に全力を尽くします」と言う紙が貼られていて、店長の名前とともに、毎月10名様に3000円分の食事券が当たると言う内容でした。

飲食業、または自分で何かをやればわかると思うのですが、得てして、自分では悪い所は気付かないものです。だれしもそうかと思いますが、人の悪い所は良くわかるのですが、自分の悪い所は見えないものなのです。なので、こういう紙が貼られている所からして、このチェーン店が数あるラーメン屋の中から勝ち残ってきたというのが伺えます。結局、お客さんからの意見を取り入れない所は、やはり残りません。私はサラリーマン時代は飲食店や食品工場を回っていましたが、変わる事が出来なくて、消えていった飲食店もたくさんありました。

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麺は細めんですが歯ごたえがあって美味しいです。そして、見ていて思ったのが、スタッフの配置も絶妙だと思いました。餃子なら餃子専門、チャーハンならチャーハン専門の人を置いているように見えました。メニューも豊富で、家族連れをターゲットにしている所も、現代の低価格な飲食店の戦略に合っています。また、ネームプレートをつけていて、そこに書き込まれている内容も面白かったです。レジには、見栄えの良い方を置いていて、適材適所に振り分けられている感じでした。

店長が声を出すと、皆が声を出すのも、活気があって良いですね。また、店長がラーメンを作りながらも、つねに周りに目配せをしていました。目に神が宿っています。あの雰囲気なら、付いていこう。と、言う気にさせられますね。トップは、自分の技術だけではなくて、スタッフのやる気を引き出さなければいけません。褒めると言う事は大事なことです。

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友達のラーメン好きは味噌ラーメンを食べていました。少し味見をさせてもらいましたが、こちらも美味しかったです。

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色々な部分で高レベルな、この店は、素晴らしいと思いました。そして、約1400円でたくさんの事を勉強させてもらいました。
2011年12月28日

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年末の恒例行事、避難訓練を実施。

いつもの平穏な職員室に鳴り響くサイレン!

 

ht20111227_2.jpg午後1時2分、3階の実技実習室で火災発生の模様。

 

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女性職員が関連各署へ連絡。

 

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職員が現場確認のためダッシュで階段を駆け上がる。

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火元を確認。ホットパック機から出火。初期消火開始。

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全館に退避命令。近所の公園に全員避難。

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ただちに点呼。1名の逃げ遅れもなく、全員無事を確認。

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避難までに10分。
避難訓練を終了した。

2011年12月28日
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年に数回、献血バスが来校します。 
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学生も教員も、献血に協力。お土産をたくさんいただいたようです。

体調不良や不適格などで献血できなかった方々を除き、34名が献血に協力しました。

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この男性教員「献血しようかどうしようか」と30分以上悩んでおられました。
過去に献血した際、フラフラになったそうで、ビビっておいででした。
結局、献血を断念されたそう・・・。

2011年12月28日
前回のブログからの続きです。24日の合同症例発表会の後、1,2,3年生、合同の忘年会がありました。残念ながら、この日は予定がなかったので、参加してみました。

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こういう会は素晴らしいですよね。私は、鍼灸学校の学生だった頃、誘われた飲み会はかなりの確率で出席をしました。ショットバーを経営した時に、「自分ひとりで大丈夫」と思い、やった結果、誰からもアドバイスをもらえなくて、結局1年程度で店を閉める事になったんですね。なので、鍼灸師を志した時は、誘われて時間があればなるべく参加しようと思ったわけです。

で、私が鍼灸学校1年生の頃、入学してまだ1カ月経たないぐらいに、3年生が休憩時間に教室に来て、「飲みにいくぞー」って、言われました。その会が、1,2,3年生合同の飲み会だったのです。しかも、OBも来たりして、入学当初から卒業生の話も聞けると言う素晴らしい環境でした。ちなみに、入学してすぐに1年生を誘うのは、参加率が良いからだそうです。これが、GWを過ぎると、クラスがほぐれてくる頃なので、まだ緊張感があるうちに飲みに誘うんだそうです。

少し話がそれてしまいましたが、1,2,3年生合同の忘年会は全ての学年に取って良い企画だと思います。伝統になってくれれば良いですね。

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山口先生が鍼について語っています。こういう時は、直ぐに質問が出来るので、ある意味、これも授業見たいなものですね。しかも、熱い授業だと思います。

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北村先生がお酒を飲んでいます。

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少し、酔った。と、言っていました。

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色々な話をするのは楽しいですね。

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私たちも、普段の授業では見られない皆さんの姿を見る事が出来て嬉しいです。

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そんなこんなで、一次会も終わり、二次会に突入します。

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やはり日本人の二次会はカラオケでしょう。

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カラオケは大きな声を出すので、ストレス解消にピッタリだと私は思っています。しかも、日本人である以上、カラオケに誘われる機会も多いでしょう。せめて、2,3曲でも良いので歌う事が出来ればと思います。ちなみに、そこまで上手でなくても構いません。あまり歌が得意でなくても、勢いで歌える歌もあります。
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私も歌わせてもらいました。

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お酒を飲んで歌うと、さすがに酔いが回ってしまい、

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なんか、楽しくなってきましたよ

勉強も緩急が大事です。遊ぶ時はしっかり遊ぶのも良いでしょう。そして、来年からまた、頑張ってください。学年を超えての飲み会は、とくに1、2年生に取ってはモチベーションの維持にもつながるので、ぜひ、次の3年生は、この企画を引き継いでくれればと思いました。
2011年12月26日
先日は合同症例発表会でした。朝日医療専門学校岡山校では、3年生になると、定期的に「合同臨床実習」が行われます。1年生を模擬患者に見立てて、2年生がタオル補助等を行い、3年生の「主施術者」が、リーダーシップを取って鍼治療を行います。これは、西洋医学的、東洋医学的、そのどちらを織り交ぜても構いません。腱の反射を見たりROMを取ったり、スパーリングテストやアレンテスト等、数々のテスト方法を試したりしていき病能把握を行います。今まで勉強した事が、ここで実践になるんですね。

そして、治療が終わると、後日カンファレンスが行われます。これを何回も繰り返します。カンファレンスで質問された事や、そののち勉強した事を踏まえて、12月24日に「合同症例発表会」が行われるんですね。これは、朝日ホールで行われ、鍼灸学科の学生は全員この場で、この発表を聞く事になるのです。

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この写真はクリックで大きくなります。最近は、どの学校でもこういう行事を設けている所が増えてきました。卒業された後に、もしかして学会で発表するような事もあるかも知れません。人前で話をする練習にもなりますし、質問された事に対してわかりやすく答える能力と言うのは、臨床に出て大事でしょう。

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ちなみに、今回、初めて行事でデジタル一眼レフカメラを使ってみました。昔の写真より、写真のクオリティがあがっていると思います。

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学生さん達は、パワーポイントを作る練習にもなるし、決められた時間内で、早くもなく、遅くもなくしゃべる、いわゆる「尺合わせ」の練習にもなるでしょう。皆さん、堂々と発表されていて、自分の鍼灸学校3年生の時と比べると、凄いなーと思います。

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そして、今回合同症例発表会で、重要視したのは、質問をしてもらい、討論してもらう所にありました。なので、15分発表で、質疑応答に同じく15分取っています。以前私が参加させてもらった学会でもそうでしたが、この15分の質疑応答と言うのは、思った以上に長く感じるものなのです。

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今回は、1,2年生には、質問をするようにと、かなり念を押して話をしておきました。また、司会者の方には、質問する人がいなかったら、当てても良いです。と、伝えておきました。そういうのが、あってかなくてか、かなり質問が出ました。皆さん真剣にメモを取っていたし、昨年はちょっとウトウトする方もいましたが、今回はまったく見当たりませんでした。

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発表が続きます。

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中には、笑いが出るような質問もあったりして、楽しかったです。

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本当にたくさん質問が出るので、素晴らしいと思いました。

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発表も素晴らしい内容だと、あまり質問が出ない事があります。そういうときは司会者がランダムに当てていくのですが、教員も当てられます。写真は、当てられて、質問内容を考えている藤井先生です。この写真はクリックで大きくなるようにしてみました。

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昼で一度休憩に入ります。今日は丸1日みっちりと、3年生の発表を聞く事になります。写真は休憩時間の1枚です。

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北村先生が音声のチェックをしていました。

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そして、午後発表が再開します。

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大きなプロジェクターがあるので、こういう時に良いですよね。一度ここで、スポーツ観戦とか、映画を見てみたいと思ったりもしたり。

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質問内容も、素晴らしいのが多くて、皆さんの勉強の成果が伺えます。そして、1年生はまだまだわからない事があると思いますが、逆に、単純な質問でも良いでしょう。「補ってそもそもなんですか?」とか「トリガーってなんですか?」「東洋医学的な便秘の種類にはどんなのがあるのですか?」と、このような質問の方が、逆にドキッとしたりするものです。

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今回、個人的に感激したのは、発表でマイクでしゃべっている方に、いつもはあまり積極的にしゃべらない方が多かった事でした。私は、授業では、しゃべる事が出来るのが鍼灸師の強み。と、言わせてもらったりしています。まあ、このあたりは考え方も色々あると思いますが、患者さんに勇気を与える事は、どんなに技術が発達したとしても、人間にしか出来ないと思っています。

なので、60分と言う長い鍼灸治療の中で、話が出来ると言うのは、自分は鍼灸師だからだと考えているんですね。と、言う事は、やはり、話が出来なければいけない。授業の中では、「話す訓練」と思ってください。と、言わせてもらったりしました。

そういうのを汲んでくれたのか、偶然なのか、とにかく、素晴らしいを通り越して感激してしまいました。

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面白いスライドを用意してくれた班もあって、笑いが起こったりしました。1日と言う長い時間では、このようなのがあると面白くて良いですね。

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司会の方の進行も素晴らしく、ほぼ予定した時間通りに、全ての班が発表を終える事が出来ました。

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質問も良く出ました。

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写真は、植本先生が司会の方に当てられて質問をしている所です。私も、もしかして当てられるかと思い、写真を撮りながらも、1つの班につき1つぐらいは質問を用意していました。

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最後、学科長の山口先生が、総括を述べてくれました。3年生の皆さん、国家試験が迫っているこの時期にお疲れ様でした。でも、このような経験を繰り返す事で、じょじょにオーラをまとってくるようになるので、頑張ってください。
2011年12月23日
なんと、弟が先日も魚釣りに行ってきて、イイダコを釣ってきました。中にはマダコもいて、凄いですよね。数日前に、休みに釣りに行くなら声をかけてくれ。って、言ったのに、聞いてなかったのか誘ってもらえませんでした。念を押して言っておけばよかったです。

動画は、HD画質でも見る事が出来ます。右側の360pと書いてある所をクリックして、1080Pにしてみてください。ただし、それなりのPCの性能と、ネットの速度が必要になります。

しかし、こういうのを見るとワクワクしますよね。

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先日テレビで、若い人達の意欲が感じられない。と、言う内容の物をやっていました。ただ、すべての生きる根本は、「食べる」事です。それも、結局は人は他の生命の命を奪って生きているわけです。そこにこそ、生きるパワーが宿っているのではないでしょうか。

なので、魚釣りをしたり、家庭菜園をしたり、自然と触れ合う事により、すべての意欲の根源が養わるのではないでしょうか。

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このタコは大きいです。スーパーで、これぐらいのタコが1500円で売っていたので、そう考えると、釣りが趣味の場合は、大量だったらかなり安上がりな趣味になりますよね。

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大量ですね。

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前回は煮付けにしたので、今回は揚げてみたいと思いました。

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衣を付けて、

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揚げます。かなり油がハネます。きおつけながら揚げましょう。

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できました。刺身でも食べられるタコの天ぷらですね。贅沢です。この写真はクリックで大きくなります。味わいは、非常に美味しいです。ちょっと、ここまで美味しいタコの天ぷらは初めてかも知れません。まあ、それはそうかも知れませんよね。釣ってきて、ものの2時間ぐらいで料理ですから。

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衣のカラッとした感じと油の感じが絶妙で、タコの旨みが絶品です。前回煮付けましたが、こちらの方が合っているかも知れません。

非常に美味しゅうございました。
2011年12月21日
先日は、パエリアを作ってみました。パエリアは過去数回作っていて、写真を撮らなかったものもあったのですが、実は失敗したからなんですね。パエリアを作る上で一番ネックなのが、米を生から炊きあげる事なのではないでしょうか。私も焦がしたり、米が硬かったりとなかなか上手く出来ませんでした。

なので、ここは発想の転換。生から米を炊かないパエリアを考えてみました。
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材料です。左上から、玉ねぎ1個、冷凍アサリ(以前潮干狩りで大量にとったもの)、パプリカ黄色、赤、大蒜3個、冷凍ムール貝、イカ、エビ、鳥のモモ肉になります。

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左から、オリーブオイル、白ワイン、トマト缶、塩、胡椒です。

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まずは、パプリカ、大蒜、鳥のモモ肉、を適当な大きさに切って、玉ねぎをみじん切りにしましょう。

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オリーブオイルを多めにひいて、熱し、大蒜を入れて香りを出してください。

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次に玉ねぎみじん切りを入れて、しんなりするまで炒めます。別に飴色になるまで炒めなくても大丈夫です。

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そして、次にトマト缶を入れます。トマトは潰しましょう。

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そうしたら、具を並べていきます。まずは、鶏肉、ムール貝、アサリですね。ちなみに、このアサリは天然物なので、味が濃くて良い出汁が出ます。もし、市販の物を使う場合は、もう少し量を増やした方が良いかも知れません。

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エビとイカをのせて、

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パプリカを上に置きます。

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そうしたら、白ワインも写真の瓶の半分を注いで、蓋をします。中火で10分程度程度火を通すと、

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このような感じになります。美味しそうです。もし、この時点で多少火の通りがあまくても大丈夫です。また、後で加熱します。

そして、ここからが、新提案。この具の間に、固めに炊いた米を入れていくんですね。ボウルにご飯を2合よそって、スプーンかレンゲ等を使って、間に米をひいていってください。

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そして、塩、胡椒を振り、再度蓋をして、軽く沸騰させます。もし、先ほど蓋をして火を通した時に、火の入り方が甘ければ、ここで多少時間を長めに取ってください。


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最後に、鷹の爪を軽くちらしたら完成です。この写真はクリックで大きくなります。いかがでしょうか。パエリアとは少し違う食感になったかも知れませんが、これで、米の炊き具合の失敗は、ほぼなくなるでしょう。なにせ、フライパンで炊きませんから。

この料理の良いところは、一度にたくさん作れて、見た目も豪勢な所。そして、多少分量が適当でも美味しく作れる部分ではないでしょうか。出来上がりの状態では、塩コショウは、薄味にしてください。後は、各人の判断で、取り皿に取った後に、微調整してもらえば良いでしょう。

スープの旨みと、ご飯が最高ですね。薬膳で考えた場合は、色々な食材が入っているから限定するのは難しいでしょう。本当に簡単に美味しく作れて、見た目も豪華です。皆さんも、誰かが家に遊びに来た時に、ふるまえるパーティーメニューをいくつか持っておくと役に立つと思いますので、ぜひ、チャレンジしてみてください。
2011年12月19日

先日はオープンキャンパスを行いました。

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ここ数カ月は、何回かオープンキャンパスをやらせてもらっているので、だいぶ慣れてきました。また、前回もう少しこうしたらと言う所を、間を開けずにフィードバック出来るので、自分で言うのもなんですが、だいぶ洗練されてきたように思います。

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そして、オープンキャンパスに参加している方の年代や性別に合わせて、ある程度話す事も自然と変えていけれるようになってきました。

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最近の傾向では、女性の方が増えたように思います。女性ならではの気配りや、優しさは鍼灸師にとって大事な部分だと思います。

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今回も足に鍼をして、パルスを流して、動きを見てもらいました。やはり、動きがあるといいですね。今回は、質問が結構出たのですが、専門的な質問をされた方もいらっしゃいました。たぶん、何かの資格を持って、こちらも考えているのかも知れません。

パルス(電気)を流す頻度によって、凝りの改善と鎮痛効果と使い分けをします。1秒間に1回筋肉が動くのを見てもらった後に、1秒間に100回流れるタイプを見てもらいました。1秒間に100回となると、ググッと筋肉が収縮するような感じになります。

そして、鍼が筋肉にささっているために、電気が表面の皮膚にはほとんど流れません。これにより、表面の皮膚のチクチクする感じがなく、奥深い筋肉に刺激を与える事が出来るわけです。

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鍼を行います。

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今回のオープンキャンパスは私だけなので、自分の足に鍼を行います。前回見たいに、モデルで受けてくれる方がいらっしゃると見た目は良いですが、休日にそのためだけに出てきてもらうわけにもいかないでしょう。

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動きがある実技だと、興味を持ってもらいやすいと思いますが、中には何回かオープンキャンパスに足を運んでくれる方もいらっしゃいます。私もそろそろ別パターンの実技も用意しても良いかも知れません。

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その後、実際の鍼を触ってもらいました。扱い方を説明している所です。

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色々なタイプの鍼をあるのを知ってもらいたくて、髪の毛よりも細い鍼。そして、ある程度太い鍼を持ってもらいました。また、1ブースごと回りながら、片手挿管を見せて回りました。皆さん、かなり驚かれていましたが、こちらは1年生の間に皆さんほどんどマスターされると思います。

最後に、自分がなぜ鍼灸師を志したかと言う話をして、その理由の一つに「一生出来る仕事だと思う」と言うのを言わせてもらいました。私の知った先生でも70歳以上や80歳を超えている方もいらっしゃいます。その年代になっても、自分で収入を得る事が出来ると言うのは、長い目で考えたら非常に大事な事だと思いました。

今日、来られた方々が、少しでも入学に興味を持って持ってもらえたらと思いました。

2011年12月18日
先日、2年生は四診(ししん)の実技が始まりました。この実技では、東洋医学的な四診、いわゆる望聞問切を習い、そこから証を導き出し、治則を組み立て、使用する経穴、補瀉手技までが行えるようになる事を目的としています。

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この写真はクリックで大きくなります。四診の中で望聞問切とありますが、まずは切診に含まれている脈診から入ります。脈診はつきつめるときりがありませんが、しっかりと基本が出来ていれば、卒業後は自分で精進する事が出来ると考えています。

そして、大事なのが私たち鍼灸師が、患者さんに最初に触れさせてもらうのが、この脈診でしょう。なので、清潔な身なり、髭、爪等はきちんとしておかないといけません。こういうのも見ていないようで、しっかりチェックさせてもらっています。

また、人間面白いもので、一度身についてしまったクセはなかなか取れないものです。5分~10分ぐらい遅刻する人と言うのは、働き出しても遅刻しがちになるものです。私はいままで色々なアルバイトや職業をやりましたが、一番良くないのが、無断欠勤と度重なる遅刻です。それを無くしてもらうためにも、遅刻については厳しく扱おうと思っています。

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と、言う事で脈を診させてもらいます。まずは、デモを見てもらい、注意点を話します。

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脈診を行う時は、かなり距離が縮まります。自然な笑顔が大事です。

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ちょっと作り笑顔っぽいですが、最初はこんな感じで十分でしょう。来てくれた患者さんに笑顔であいさつが出来る。実は、結構これは難しい事なんです。

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それから、お互いペアになって、脈を取りあっていただきました。最初はぎこちないかも知れませんが、すぐに慣れていき、ビシッとした姿勢で脈を診る事が出来るようになります。

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しっかりとメモを取ってくれるのは嬉しいですね。私の資料は、昨年かなり学生さんの意見を取り入れさせて頂きました。東洋医学の分野は、好きな人は凄く興味を持ってもらえますが、そうではない方は、独特の世界観に入って行けない事も少なくありません。

いかに、興味を持ってもらえるように教えるかが大事です。

興味を持ってもらう事が出来たら、卒業後は自分で勉強してくれます。もし、興味を持ってもらえなかったら、知識だけ覚えさせても、卒業した後、すぐにでも忘れてしまうでしょう。興味がない人にどんな事をすれば興味をもってもらえるか?というのは、同じ東洋系の授業を持っている先生方とよく話をしたりしたので、今の授業や資料にそれが活きていると思っています。

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今回幸いしたのが、2コマ連続の実技なので、時間が十分に使える事です。私としたら、昼、夜、と、4コマ連続で実技なので、立ちっぱなしで疲れますが、効率は良いでしょう。

ワゴンの準備とか片づけ、掃除、着替えとかも考えると、2コマ連続の実技は、20分ぐらいたくさんやることが出来る計算になります。

と、言う事で、時間が少し取れたので、皆さんに一連の鍼灸治療の流れをデモで診てもらいました。簡単ではありあすが、問診をして、脈を診て、舌を診て、お腹を診て、証を立てて、使う経穴を決める。そして、実際に鍼をして、最後、再び脈の確認をするまでを、みてもらったんですね。

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写真はお腹に鍼をしている所になります。昨年度と同じコマを持たせてもらうと、余裕を持って授業が出来るし、授業の組み立ても昨年度の良かった所や、改善点を盛り込めるので良いですね。

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いい笑顔ですね。楽しく興味をもってもらえる授業を行いながらも、きちんとしないといけない所はきちんとさせていただいて、3年生になっていただけたらと思います。

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頑張ってくださいね。




2011年12月16日
先日は弟が海でイイダコを釣ってきたので、早速煮る事にしました。

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私も子供の時は結構魚釣りとか行った方なんですが、最近は忙しいので、休みになるとグダーとしております。本当はこういうのにも行ってみたいと思っているんですけどね。

ある意味、食料を調達してくるというのは、人間が生命を維持する上でかかせない事です。釣りに行き魚を釣ってくるとか、山菜を獲りに山に行く。とかは、生きるための生命力を養っていると言えるかも知れません。もしかしたら、この根底に根差す「生きるための力」と言うのが、すべての「やる気」の土台になっているのではないでしょうか。

 
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ボウルに取って、洗いました。こうやってみると結構な量です。スーパーなら580円くらいかな。とか、値段に換算して考えてしまいます。

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茹でます。

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茹であがりました。

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で、茹であがったタコの眼を取り、

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半分に切って、

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墨と内蔵を洗います。

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調味料です。左から、醤油、生姜、砂糖、みりん、料理酒になります。

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分量はある程度好みで良いかと思います。

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生姜の千切りを乗せて完成です。この写真はクリックで大きくなります。味わいは、美味しいです。まあ、スーパーで買うイイダコと大差はないのですが、よしとしましょう。今度弟が何か釣りに行く時は、一緒に行こうと思いました。

2011年12月14日
先日、ついにデジ一を買ってしまいました。いわゆるデジタル一眼レフカメラです。今までは、コンパクトなデジカメで十分満足していたのですが、ブレが多くて、同じ写真を何枚も撮って、その中から良い写真を選んでいたんですね。でも、料理の写真を撮るのに、何枚も撮って後から確認するのは大変です。
と、言う事で、ついに買ってしまいました。

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こちらがEOS60Dになります。レンズキットで、消費税を含めて約68000円でした。定価を考えるとかなりお買い得だと思います。

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大きさはコンパクトなものに比べて大きくなってしまいますが、思ったより軽いと言う印象です。そして、何枚か写真を撮って見て、ブレが少ないのに驚きました。また、背景がボケる写真が撮れたのが感動的でした。ああいう写真撮ってみたかったんですね。

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そして、ファインダーの画面と言うのでしょうか。この部分が、パカッと開いて、角度がつけられるのが良いです。思った以上に便利だし、見た目以上にがっしりした作りになっているので、安心して使えそうです。

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これが、EOS60Dで撮った写真になります。上の3枚の写真は、今まで使っていたデジカメで撮りました。ここからの写真はクリックで大きくなるので、デジタル一眼の画質を堪能してください。

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連射速度も速いし、なんとなく撮った写真でも雰囲気良く映っている感じがします。ここまで、カメラやレンズの質が良いと、後は「腕」ですね。これから先撮影する料理の写真がどのようになるか、今からワクワクしています。

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この写真も、上の写真もクリックで大きくなります。これからは、家で作った料理の写真もそうですが、学校行事とか大きなイベントの場合は、このカメラで撮影して、よりよい皆さんの写真を撮影する事ができたらと考えています。
2011年12月12日

先日もラーメンを作って見ました。

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どうやら鳥ガラが冷凍かそうでないかも味に影響がある見たいな感じがする今日この頃です。ただし、個人の趣味だから良いですが、もし業務にすると考えた場合は、冷凍でなければ非常に難しい所でしょう。

趣味とプロの違いは色々な所であると思います。例えば、趣味で好きなものを少量作るのであれば、それはそれで何も問題はありません。ただし、それでお金を稼いで生活の糧にしようと思ったら、それだけではいけません。

例えば、どこどこ産の昆布。どこどこ産の地鶏のガラ。小麦粉は北海道産。とか、こだわりにこだわったラーメンと言うのも良いでしょう。でも、もし、台風とかで流通が悪くなったとすると、ストックがない場合はすぐにラーメンを作れなくなってしまいます。

かと言って冷凍にすると味が落ちるし、もしある程度の水準は維持できるとしても、それを置いておく冷蔵庫や倉庫も必要になってきます。そして、冷蔵庫なら電気代もいるし、倉庫に置いておくのもある意味場所代です。

私も、ショットバーをやった時に、自分が想像していたよりもずっと、毎月の経費がかかったのを覚えています。開業を考えた時は、とにかくしっかり考えてから行わないといけないですよね。

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材料です。左から、豚骨。鳥ガラ。そして、豚バラ肉なんですが、今回はちょっとインパクトを考えたくて、国産の豚肉にしてみました。

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触っていると、肉質の違いがわかります。しっとりしている感じです。

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豚のバラ肉の脂身の部分を微塵切りにしました。これも融点が低いのか、かなりフニャフニャになりました。

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牡蠣醤油300cc。割烹白出汁の素100cc。味の素10g。水300ccを入れて、豚バラ肉と微塵切りにした背脂を煮て行きます。

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ガラの方はいつも通りのやり方になります。

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チャーシューとタレが出来てきました。なんか、やはり国産肉のせいか、美味しそうな見た目がします。

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残ると思ったので、タッパに入れました。試しに、少し切って食べてみたら、美味しかったです。

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出来ました。この写真はクリックで大きくなります。味わいは、美味しいですが、なんというかあまり国産の豚肉を使っても大きな変化はないように感じました。また、少しバランスが悪かったのか、醤油の味がきつくなってしまったように思います。いつもと同じようにしたつもりなんですが、なにが違ったのでしょうか。

料理人も鍼灸師も、「体調管理」と言うのは重要になります。自分の体調がブレていると、味を正確に判断する事が出来ません。また、鍼灸では、臨床に進んだ友達が何人もいますが、以前集まった時に、「臨床で大切なものは何だと思う?」って、話で「体調管理」と言うのが1番になりました。

プロがプロと言える一つとしては、自分のやっている事に、良い意味でのプライドを持って、きちんと体調管理が出来る人の事を言うのかも知れませんね。

今回のラーメンは、国産の値段が倍ぐらいする豚バラを使っても、味わいはあまり変わらなかったように思います。これなら、安い方が良いですよね。次回からは、普通の安価なバラ肉で十分だと思いました。

 

2011年12月09日

本校は開校10周年。
開校当初から講師としてお世話になっていた名物先生が、このたび定年を迎えご勇退されました。
この日が最後の講義。

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先生の講義テーマは『医療従事者として信頼される人間性の涵養』。
人間関係論,コミュニケーションの方法,聞き方,伝え方などをロールプレイなどの体験形式で講義してくださいました。

私も学生当時、この先生から人とのコミュニケーションの難しさを学びました。

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講義終了後、学生からお礼の花束贈呈。
長きにわたり、本当にお世話になりました。

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先生のブログ
http://d.hatena.ne.jp/bishou/20111207

2011年12月09日
先日は東京出張に行ってまいりました。教員になって思ったのが、実は授業以外にやる事たくさんあるんですね。知りませんでした。あれもやりながら、これもやりながら、こういうのも考えつつ、授業準備を行うと言うのは、大変な作業なのかも知れません。

どの仕事でもそうなのですが、正確さとスピードの両立と言うのが、一番の課題でしょう。ある料理漫画で、脱サラして、立ち食いソバ屋を始めた店主が、客をさばき切れずに、「立ち食いソバ屋だと簡単だと思ったか。飲食店をなめるんじゃねえ」と主人公に一喝される内容がありました。

と、言う事で、東京で予定を消化した私は、せっかく東京に来たので、夜はホルモンを消化しました。

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今回の写真はほとんど全てクリックで大きくなります。最近は草食系の男子が増えたと言います。見た目は、今風でカッコイイかも知れませんが、男性の体力が落ちているような気がしないでもありません。

私のサラリーマン時代は、営業はある意味夜に食べに行くのも、仕事と言えば仕事になります。そこで、深酒した次の日でも、ちゃんと遅刻せずに来るか。大事な所ですね。時間にルーズだったり、直ぐに休んだりしていた方は大体1年ぐらいで職を変えられていたように思います。

なので、どんな仕事でも、基本は「体力」です。特に私たちは、患者さんを診させていただきます。実際診る側になって思ったのが、鍼灸臨床は体力と精神力と、その中で、細かい手技が出来ないといけません。自身の体力をつね日ごろから養っておくのは大事な事なのです。

と、言う理由をつけて、ホルモンを食べます。

まずは、タンです。東洋医学では舌は心に属します。心病証も色々ありますが、例えば、心に余裕がない人が、非常に饒舌になったりします。私は、こういうのも心病証に加えて良いと考えています。凄く色々話してくれて一見元気そうでも、実は、非常に疲れているかストレスを抱えていると言う方もいると思います。

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そして、ハラミになります。非常に美味しいです。こちらもクリックで大きくなります。ハラミは横隔膜の部分になります。なので、肉はこんな感じですが、ホルモンの部類に入ります。薬膳には「以臓補臓」(いぞうほぞう)と言う考えがあります。病んだ部分と同じ所を食べると、そこを補す事が出来ると言う考えです。

なので、肺病証で呼吸症状が出た場合。「少気」とか。もしかしたら、ハラミを食べる事で元気が出る可能性もあるかも知れません。

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確かに、医学的な根拠はないかも知れませんが、東洋医学とは「気」の医学。いや、哲学と言った方がいいでしょう。

例えば、受験前日に「カツ丼」を食べたりします。ゲン担ぎ見たいなものだから、医学的な根拠はありません。でも、前日にカツ丼を食べるのと、サラダを食べるのでは、当日の「やる気」はどうでしょうか。

自分自身の「気」を鼓舞させる。これは、栄養素とかそういうものではないわけです。私は、東洋医学的な話を出来るのが鍼灸師のある意味特権だと思っているので、皆さんも、それを駆使して、患者さんの気を「鼓舞」させてあげてください。

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そして、これが「秒殺カルビ」と言うメニューになります。今回の写真はほぼ全てクリックで大きくなるので、ぜひ大きな画面で楽しんでください。

このメニューは、薄い肉を数秒炙ったら、山葵醤油で食べると言うスタイルです。これが、最高です。生系が好きな私にとってはたまらない味ですね。ただし、このメニューは、私がこの近辺に住んでいた数年前は、生ロースと言うメニューだったと記憶しています。レバ刺しもなくなっていたし、ちょっと残念ではありました。

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ケジャンと言う季節限定料理だそうです。カニを醤油で漬けこんで、辛いタレで食べる料理だそうです。

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ネギが大量に入っていて、シャキシャキしています。

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カニはなんとも言えない食感になっています。生のまま醤油に漬け込むんだそうです。こういう料理を試行錯誤してきたと言うのは凄いですよね。

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この店は、私はOPEN当初から知っているのですが、まさか都内でもTOP10に入るような有名店になるとは思っていませんでした。でも、ここの店の凄い所は、つねに改良をしていたように思います。最初は、ガスだったのが炭火になりました。肉の仕入れ先も結構変えていたように思います。そして、アルバイターでも、ひじょうに意識レベルが高かったと記憶しています。

昔行って、酔っぱらった女友達が、アルバイターに、こういうメニューあればイイよね。って、言ったのに対して、そのアルバイトの方は、色々聞き返していました。普通アルバイトだったら、そんなのを聞きはしません。20歳そこそこぐらいの方でしたが、もう「目」に「神」が宿っていました。明らかに、いずれ自分で飲食店をやりたいと考えている人の「目」でした。

そんなこんなで、今日も1年ぶりぐらいに行ったら、いくつか改良が見られていました。この小回りの良さが短期間で繁盛店になった理由なのかも知れません。もし、この店が、全国にいくつもあるチェーン店だとしたら、会議、会議を重ねて決めるので、ここまで手早く手を打つ事は出来ないでしょう。

小規模が大規模に対抗するには、ターゲットを設定して、小回りを利かせる事が大事です。この店は、雰囲気や、客層、それでいて、このメニュー。ターゲットをきちんと設定しています。なにせ、この真向かいの店も焼肉店。でも、上手に住み分けが出来ている見たいです。

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これは、梅ミノになります。梅の酸味がミノと相性ピッタリです。ミノは牛の第一の胃です。東洋医学では、脾と胃は表裏になっています。特に脾胃はほぼ同じ部分を指していると言っても過言ではないでしょう。

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焼いている所になります。

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そして、〆に頼んだのが、塩スープになります。これが、美味しくて驚きました。非常に良い出汁で、こういうのを味わうと、体の深い部分まで満たされている感じになります。かなり、丁寧に長時間旨みを抽出している感じでした。

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そんな感じで、髄=腎を養ってみました。唯一、肝を養えませんでしたが、良しとします。これで、お酒も飲んで1人約4000円。そして、次回はホルモン半額券が付きます。(厳密にはハラミはホルモンだが、対象外)
地元だったら、同じ時間並ぶなら、こちらの店を選ぶ事が多いように思います。

OPEN当初、普通の客入りだった店が、ここまでに成長したのはなんでだったんだろうと考えながら、ホルモンをモリモリ食べさせていただきました。

2011年12月08日

良く、どのような勉強法をすれば良いですか?と、聞かれたりします。私が学生時代は、クラスメートとお互い練習をしあいながら勉強をしました。必ず週に1度は時間をとりました。実技の練習に知識を混ぜる事により、楽しく、実技も座学の勉強にもなったからです。

先日は付属鍼灸院だったのですが、学生さんが来られて鍼をさせていただきました。その際、太渓の鍼が脈の拍動で動くのが確認できたので、動画に撮らせていただきました。掲載OKありがとうございます。 

 

太渓は、腎の原穴でしたよね。そして、ここはある血管が通っていたりします。私は、比較的「腎虚」や「腎陰虚」、「腎陽虚」、「心腎不交」、「脾腎陽虚」等の証を取るタイプです。先生によっては、若い方はまず腎虚はありえない。と、言われる場合もあります。この辺は流派の違いだったり、その中でも各先生方の考え方だと思います。私は、腎は生命エネルギーの土台を担う部分と考えています。最近の若い方は、ある部分、年配の方よりも腎のエネルギーに乏しそうな場合もあるように思うので、普通に腎虚証を若い方に取ったりしています。

 

太渓の鍼は、脈の拍動で鍼が触れるぐらいが良い。と、言われたりしています。動画の鍼も切皮ぐらいの深さになります。動脈の端っこに行くように刺しています。なので、私が臨床上使う太溪は、脈拍を意識しているから、人によって血管の走行は違うため、太溪の位置も変わると言う考え方です。

 

例えば、お互いこのような練習を行えば、実技の練習にもなり、また、経穴の勉強。血管の走行の勉強。と、鍼実技、経穴、解剖学の勉強をした事になります。デルマトームの話をお互いしたり、鍼響きが出たら、そこを走っている神経の話をすれば、さらに勉強になりますね。

 

どのような職業もそうですが、興味がなければ、結局の所、続きません。私の同級生で、たまに電話やメールをする人がいるのですが、本当に頭が下がります。鍼に関して意欲的で、たとえ、上手に行かなくて落ち込んでも、それでも、1週間ほどすれば気を取り直して、再び同じ鍼に挑戦する。いつも、ネガティブな事を言ってても、結局鍼をしているんですよね。そんなオーラに魅かれてか、その方指名で往診依頼が結構あったりします。でも、なんとなくわかりますよね。

 

教科書をめくって勉強するのも大事ですが、このように実技も踏まえて勉強すれば、楽しく出来ると思うのですがいかがでしょうか。

 

ちなみに、本日来られた学生さんも、かなり症状が緩和して帰っていただけました。

 

皆さんも、どのように鍼をすれば、拍動で鍼が動くようになるか、試行錯誤してみてください。

2011年12月07日

先日3年生は、実技テスト前最後の授業を行いました。私が受け持たせてもらっている「鍼灸応用実習Ⅱ」の授業では東洋医学的な四診から証を立てて治療原則を組み立てる事を行っています。「応用」言うだけあって、いままでの知識を総動員して、クラスメートを実際の患者さんと仮定して一連の流れを行ってもらっています。

そして、四診から証を立てる本治法、プラス、標治法を行っています。なので、皆さんは、証を立てて治療を行い、辛いと言う部分になるべくダイレクトにアプローチする鍼。つまり、「標本同治」を、しかも時間内に終えるように練習してもらっています。


鍼灸院は予約優先の所がほとんどだと思います。実際の臨床になれば、すぐに次の予約が入っている場合は、きちんと時間内に終えなければいけません。私も、昔参加した勉強会では、1時間で、一連の流れを終えるように何度も練習を行いました。

そんなこんなで、だいたい予定通り授業を消化出来たので、今日はリクエストの多かった灸頭鍼を行う時間を取る事が出来ました。

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私は東京で資格を取ったのですが、色々な先生に習い、そして興味のある勉強会にもたくさん参加しました。その中でも、この灸頭鍼が一番便利でコストパフォーマンスにも優れていると思っています。

 

写真で私が持っているのが、画用紙を切ったものになります。パックマン灸頭鍼ですね。

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灸頭鍼を立てた鍼に、この画用紙を挟みます。

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そして、火をつけます。もし、熱い場合は、この画用紙を2枚、3枚と挟んで行けば良いです。写真は左右から2枚挟んでいる所です。


ちなみに、灸頭鍼をしている場合は、私はつねに患者さんのそばにいるようにしています。例え、しっかり固定していたとしても、「くしゃみ」とかで、お灸が落ちる事もありますし、受け慣れていない方は、携帯電話が鳴ったら、それを取ろうとする事もあったからです。私たちにしてみれば、当たり前だと思う事も、初めて受ける方にとってみれば、そんなことはありません。灸頭鍼の場合、自分はずっとそばにつくようにしています。

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そして、モグサが完全に燃えるのを確認しましょう。燃えたと思っていても、中心がほんのり赤い場合は、まだ火が付いているので完全に消えるまで待ってください。手をかざして熱感も見て大丈夫そうなら、このパックマンの紙を少し折って、そのまま上にあげましょう。

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このまま、水に付けて捨てれば良いです。もし、モグサが燃えている時に、落ちたとしてもあわてずに、この紙を引きあげればやけどを防ぐ事が出来ます。色々な方法がありますが、経済的で良いかと思っています。なにせ、100円ショップで画用紙10枚入りが100円で売っています。1枚で3つ取れますので、30枚作る事ができるんですね。ラック灸を使うと言う手もありますが、このようなのも良いかと思っています。

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そして、火をつける際は線香で付けるか、もし、長めのライターを使う場合は、付け方に注意してください。この写真は、鍼体にライターの火が当たった場合です。そもそもモグサで重みがあるので、簡単に熱で曲がってしまいます。きおつけましょう。

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と言う事で、皆さんにやっていただきました。

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モグサの部分がちょうど目見たいに見えるので、まさに「パックマン」ですね。この写真はクリックで大きくなります。

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左右同時にやるときは、こんな感じになります。

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標治法を行いながら、全身調整の本治法を行う。これを、決められた時間内に終えると言うのは、かなり繰り返しの練習が必要です。証を立てて経穴を選択しながら、標治法を行い、場合によっては2ベッド、3ベッドを同時にこなしていきます。


実技でお互い練習出来ると言うのは、卒業したら、だいたい皆さん、「あの時の時間は貴重だった」と、言ったりしています。皆さん、限られた時間の中で、少しでも多くの事を学習してくださいね。

 

 

2011年12月07日

先日は坦々麺に初挑戦してみました。以前から、挑戦してみたいと思ってはいたのですが、麺もスープもかなり手がかかるので、なかなか腰があがらなかったんですね。

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坦々麺は「担いで」売っていた事から、もともとは「汁なし」だったそうです。東京の方では、汁なしの坦々麺とかを出す店があったりもします。しかしながら、現在の坦々麺はかなり日本テイストにアレンジが加えられてきたんだそうです。

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本日作るのは、坦々麺ですが、刀削麺(トウショウメン)と考えた方が良いでしょう。まず、小麦粉を塩と水で練って、寝かせます。表面がある程度硬くならないと削るのが難しいんですよね。

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生地を寝かしている間、スープを取ります。

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一度、沸騰した湯にくぐらせて、表面の汚れを流水で洗います。その後、鍋に水を張って、沸騰したら、鶏がらを入れます。4,5分ぐらい強火でグラグラとしていると灰汁が出るので、それを丁寧にすくいます。その後、弱火にして、じっくり2時間ぐらいスープを取ります。

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そして、フライパンに豚のひき肉、ネギ、大蒜、豆板醤、ラー油、味噌を少し、醤油を少し加えて炒めます。

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そして、火が通ったら、先ほど取った鶏がらスープを加えます。これで、味見をしてもかなり美味しいです。

刀削麺なので、削りながら入れようと思ったのですが、買ってきたスチールの板が、分厚くて全然削る事が出来ませんでした。なので、仕方なく、平べったくして、包丁で切りたいと思います。手前のどんぶりには、練りゴマ、バターピーナッツを少し、山椒の粉、レモン汁を少し入れています。

坦々麺は個人的な考えですが、五味が全て入った素晴らしい料理だと考えています。レモン汁や山椒の粉のピリッとした感じは、「肝」に属するし、セロリの苦味は「心」です。豚肉とかの脂身は「脾」。唐辛子の辛さは「肺」。塩分は「腎」ですね。一つの丼の中に見事に5つの要素が調和している素晴らしい料理だと思います。

以前、東京にいたときに、坦々麺(刀削麺)の美味しい店があったのですが、一度だけパクチーを入れないでもらった事があります。ところが、なんか、奥行きと言うか、深みが減ったような印象を受けました。やはり5つ全てがバランスをとりあっている所に、この料理の素晴らしさがあるのでしょう。

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麺を切ります。あまり細く切れませんが、まあよしとします。

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出来ました。この写真はクリックで大きくなります。味わいは、初めてにしては美味しいです。坦々麺ぽい味にはなっています。しかし、いくつか問題点もありました。写真では美味しそうに見えますが、やはり麺が太いですね。あと、麺の量がかなり多かったので、汁とのバランスが悪い感じがします。

また、酸味を少し加えた方が良いという意味合いから、レモン汁を少し入れたのですが、これが思ったより味を変えてしまいました。やはり、相克関係は凄いですね。ちょっとしか入れなかったつもりなのに、レモンの味が前面に出てきて、ちょっと違う感じになってしまいました。

また、全体的にシャープさがたりません。どこか、的をしぼらない、ぼんやりとした「重さ」の坦々麺になってしまいました。

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やはり、色々な物が入ればはいるほど、「バランス」が大事になってきます。たこ焼きの時もそうでしたが、まずは、出来る限りシンプルにして坦々麺を作り、そこから改良を加えていった方がよさそうです。

鍼灸治療も同じですね。最初から複雑にな事をやるよりかは、基本的な事をしっかりとやって、それに、プラスアルファを付け加えていくようにした方が良いでしょう。

 

また、このように色々入るメニューの場合は、ある程度簡略化しても大きく味に影響がないかも知れません。塩ラーメンなら、スープはかなり丁寧にしないと味に直結します。しかし、坦々麺に使う鶏がらスープなら、市販のスープで代用してもそこそこ美味しいものが出来るのではないでしょうか?

次回は、そのようないくつかの点を考慮しながらチャレンジしてみたいと思います。でも、初めてにしては、美味しい方だとは思いました。

2011年12月05日
皆さん、テスト最終日ですね。土日を挟むと勉強がたくさん出来ますね。私は、以前ブログでも書いたのですが、中学校2年生ぐらいまでは、非常に悪い成績でした。それがある先生との出会いがきっかけで、点数が伸びたのですが、今考えるといくつも大事な事があったように思います。

毎日、職員室に行ってコツコツと勉強をした。これがやはり大きかったです。今鍼灸学科2、3年生は毎日数問の小テストをやっていますが、あのようなのを1年間、ほぼ毎日やりました。また、特徴的だったのが、自分の場合、そこの単元がしっかり理解出来ないと次にすすめない。と、言うのも大きかったように思います。

そして、もうひとつ大事だったのが、限界突破ですね。こちらは、どちらかと言うと将棋をしていて身に付いたのですが、勉強をしていると集中力の限界が来ます。また、暗記出来る量もある程度決まってきます。しかし、ここで踏ん張って、もう一息勉強するのです。これによって、自分のキャパシティが少しづつ増えてきます。私は、授業では、ドラクエで言う最大HPを増やすのが、これ。と、話させてもらっています。なので、これは辛い作業なのですが、つらいときのもうひと踏ん張り。を、やってみてください。

後は、必ず間違えた所、わからなかった事を、後日勉強しなおす事です。例えばテストでわからない問題が出た。そうしたら、テストが全て終了したあとに、そこを調べるんですね。そして、「あ!そういう事か。」と、思えたら、記憶にかなり定着したと考えていいでしょう。

そして、その全ての根底を支えるのは「興味」です。興味を維持させるためには、現場の空気を感じるのは非常に大事な事です。私も学生時代は、定期的に付属鍼灸院に通ったものです。私の時代は、学生さんの予約が2カ月先まで入っていたりして、学校に早く行けた日はキャンセル待ちをしたものです。学生だと安く受けられるし、先生に質問もしやすいし、体の調子も良くなると一石二鳥、いや三鳥だったんですね。

と、言う事で、フィールド実習です。

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私は、学生時代はインドア派だったので、スポーツはからきしなんですが、こういうのを見ると、テンションがあがってきますよね。

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試合と試合の間などに、選手がケアブースに訪れるので、準備を行います。

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試合が始まりました。やはり、私も痩せたいなら、体を動かす趣味をしなければいけないかな・・と、思っていたりします。もう少し時間に余裕があったら、ヨガとか習ってみたいとも思ってたりもしてるんですけどね。SHIHOトレと言うDVDは昔買いました。実はSHIHOのファンだったりもします。

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試合の合間に山口先生がブースに来られた方を見ます。

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鍼をして、

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テーピングを行います。

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北村先生が腰に鍼を行っています。

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考え事をすると、こんな顔になるんだそうです。

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テーピングをして、

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痛みを起こしにくくしたり、衝撃を和らげたり、スポーツ選手を診る方にとってはテーピングは非常に大事でしょう。

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スポーツ選手の手当てを行っている姿は、カッコイイですね。私はどちらかというと、東洋医学的な鍼がメインなので、養生とか治未病と言うコンセプトが主体です。なのでこういうのを見ると、単純にカッコイイ。って、思ってしまいますね。

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将来スポーツ選手を見たいと言う目標を持っている方は、ぜひ、参加しみてください。モチベーションが必ず変わると思います。

2011年12月03日

かき揚げを作ってみました。例えばダイエットで一番失敗するのが、我慢しすぎてのリバウンドです。私も何回も経験があります。痩せた!と、思って、気を抜くと、すぐに元に戻る。いや、それどころか以前よりも太ってしまうのです。

つまり、ある程度食べたい時は、焼き肉や揚げ物を食べて、その時の食べ方や、ちょっとした事を気にする事で、カロリーを減らしてみるのはいかがでしょうか。

と、言う事で、トンカツが食べたかったのですが、かき揚げにしました。これでも、揚げ物なので、満足度はあります。そして、なるべく1種類の具材ではなく、数種類使う事を心がけています。

材料は、左から、大葉4枚、エビ、玉ねぎ小さいのを半玉、人参、サツマイモ(使うのは写真の半分くらい)、ホタテです。本当はホタテではなく、イカとか、白魚とか色々あるのですが、本日はエビとホタテが半額だったので選びました。いえ、実は、大葉が「緑」(青)、人参が赤、衣が黄色、玉ねぎが白なんですが、白が海老の黒っぽい色に比べると少ないので、ホタテで白を増やしたんですね。

薬膳の考え方の一つに五色があるのですが、この青赤黄白黒を、バランス良く合わせると良いと言うのがあります。もし、その素材の栄養素をよく知らなかったら、取り敢えず、色をめやすに色々と合わせる食材を選んでみてください。単品よりかは栄養バランスがよくなるハズです。

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材料を適当な大きさに切ります。

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そして、ボウルに材料を入れ、小麦粉約45gをかけ、水おおさじ2杯、割烹白だしの元を大さじ2杯、醤油少しをかけて混ぜます。あまりドロドロになるとよくないので、サックリ混ぜましょう。

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こんな感じになりました。

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ここで登場するのがクッキングペーパーです。これを使うことによって、バラけずに揚げる事が出来ます。

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適当な大きさに丸めたタネを乗せて、

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揚げます。ゆっくりと油に入れてください。

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出来ました。ご飯にのせて、最後に上から塩を少しふりましょう。完成です。この写真はクリックで大きくなります。味は美味しいです。エビのカラッとした歯ごたえと、香ばしい味わい。そして、サツマイモの感じと玉ねぎの甘さが最高です。ちょっと、揚げ方が悪かったのか、少し黒くなってしまいましたが、よしとしましょう。満足度もあり、明日からまた頑張ろうと思える料理でした。

 

2011年12月01日
土日は、森ノ宮で開かれた第50回日本臨床鍼灸懇話会に行ってきました。今回は、やや長編でお伝えしたいと思います。

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この会は、懇話会と言われているだけあって、各先生の発表の後、質問時間が長く設定されています。ここで色々話す事により、研鑽をつもうと言うわけです。

そして、しっかりした病能把握が出来るようになる事を理念の1つに掲げているように思いました。鍼灸師が鍼灸の適応、不適応をしっかり判断でき必要とあれば医療機関に紹介をする事。なによりもまず、患者さん優先の精神が感じられます。また、この会で興味深かったのが、先生方が日ごろの臨床で著効した疾患だけでなく、早期発見で医療機関に紹介出来なかったケースも話されていました。「今の自分だったら、この症状を見逃さないと思うけど、当時はあまり考えなかった。」と、話されているのを聞いて、共感する部分がありました。

そして、いくつもの発表を聞くと、患者さんだけではなく、患者さんの家族についても、ある程度のコミュニケーションを取っておくのが良いのではないかと思いました。高齢の方の場合は手紙を持たせて、家族の方に、このような事にきおつけてるようにしてみてください。とか、このような感じが見られたら病院へ相談してみてください。と、伝えておくのは大事な事かと思いました。今までは、その発想がなかったので、この1点だけを取っても、今日参加した価値があると思いました。

そのほか、最初は脊柱管狭窄症と思ったが、下肢の閉塞性動脈硬化症を疑い医療機関に送ったケースの話も興味深かったです。いくつか検査法を行い、大腿動脈の拍動から、これを疑い、そして、非常に分かりやすく患者本人に伝えた一連の流れは、さすがだと思いました。フォンテイン分類の話や、耳管開放症でなぜ、体重減少や経口避妊薬を服用しているかと言うのを、問診に加えなければいけないか。ナチュラルジャクソンスパーリングテストと言う考えや、いわゆる50肩と考え、拘縮期と思われる時期にストレッチを指導したら増悪したケース等、そのほかにも数々の事を勉強して帰りました。

2日間、かなり詰めての勉強でしたが、今回は、このほかにも非常に勉強になる事がたくさんありました。詳しい内容は授業で皆さんに話す事が出来たらと思います。

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これは、時間軸がバラバラなのですが、終わった後の写真です。かなり長い時間集中力を切らさないようにと頑張ったので、疲れがたまっています。ちなみに、髪型は学生さん達からは不評ですが、先生方には好評で、今日も、褒められました。なんか、神道に入った見たいと言われました。

そして、ブログはこれだけでは終わりません。せっかく大阪に来たのだから、それ以外の所も見て帰らないともったいないですよね。私は鍼灸師はバランスの職業だと思っています。技術や知識はもちろんの事、鍼灸師は、「先生と話していて楽しい」と、思ってもらえるべきだと思っています。それには、勉強も頑張らないといけませんが、遊びも頑張らないといけないと思っています。病気に関して話が出来るのは素晴らしい事ですが、その事しか話せる事が出来ないのは、開業鍼灸師として魅力不足だと思うのですが、いかがでしょうか。

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と、言う事で、たこ焼きが美味しいと言う店に行ってみました。私もたこ焼きはかなり研究したので、本場大阪のしかも有名店の味は気になります。

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味わいは美味しいです。どうやら、毎日鶏がらのスープを取っているらしく、たこ焼き自体に味がついています。なので、無理にソースはつけなくても良いとの事。でも、つけてみました。地元の普通のたこ焼き屋だと小麦粉の粉っぽい感じがして、どちらかと言うとソースの味で食べるのですが、本場は違いますね。

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そして、なんと中はこんな感じになっていました。なんか、パフッと言う食感があって、中がトロッとしているのですが、外側がまるでシュークリームの生地見たいだったので、もしやと思うと、こんな感じになっていました。あの食感の理由はこれなんですね。しかも、タコがかなり大きく8個入って400円はお買い得だと思います。これを考えると、私のたこ焼きももっと、トロッとした感じにしても良いかも知れません。今度試してみる事にします。

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そして、これぐらいでは空腹を満たせない私は、食べログで検索して、そこで上位に入っているラーメン屋に行ってきました。この写真はクリックで大きくなります。

私は、食べログの皆さんの意見を参考にするタイプです。以前も書きましたが、1人の意見で書かれて高得点を出している店よりも、100人200人が口コミをしていて、高得点の方が、美味しい場合が多いからです。

ただし、ここにはトリックがあって、たくさんの人が美味しいと感じていると言う事は、平均を取った味と考える事も出来ます。例えば、ある系統のラーメン屋なんか好き嫌いがハッキリわかれるので、得点自体は普通でも、ツボにハマる人にとっては最高の味になるわけです。

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そういうことで、いわゆる「味」と言う分野は、科学的根拠があったとしても、好みによる部分が大きい所です。グルタミン酸とイノシン酸が合わされば相乗効果で旨みは数倍に膨れ上がるそうです。でも、じゃー、それをやっている店がかならずしも大行列で、していない店が閑古鳥かと言うとそんなことはありません。科学的な根拠は大事ですが、それだけに捕らわれてしまうと柔軟な発想が出来なくなるかも知れません。

一応醤油ラーメンを頼みました。やはり初の店では、デフォルトを注文するべきだと私は考えています。味は、醤油ラーメンと言うよりは、醤油豚骨と言う感じです。味は、かなりバランスを取った感じで美味しいです。Wスープなのでしょうか。味わい的に、東京の感じのラーメンがこちらにも伝播してきているのでしょう。3,4年前に東京で軒並み増えた系統の味わいだと思います。

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チャーシューも美味しいです。

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麺は細めのツルシコタイプです。なんというか、東京では結構モチモチする加水率の高い麺が多いのですが、関西に行くにしたがって加水率が減っているように思います。ちなみに、千葉よりも東北の方はあまり食べ歩いた経験がないので、今後の課題にしたいと思います。

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そして、日は違いますが、もう一軒行ってみました。ここに行きたかった理由は3点あります。1点は、かなりの老舗と言う事で、昔の味を守っているとの事。ラーメン屋はスタイルが10年ごとに大きく変わってきています。ここは、創業昭和39年らしいので、40年以上歴史があるわけです。そのラーメンが今でも通用しているのかどうかと言うのは興味があります。(もしかしたら、変えていってるのかも知れないですけど)

2点目は、ほぼ目の前に、有名ラーメン店の支店が出来たことです。それでも、十分やっていっていると言うのは何があるのでしょうか?

3点目は、ある程度客が来るような状況が続くと、接客が横柄になるのではないか?

と、言う3点を確認したかったのです。

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ラーメンが来ました。この写真はクリックで大きくなります。実は、正確にはワンタン麺を注文しました。600円です。東京のラーメン屋だと、ラーメン屋がワンタンを入れている所も結構ありますが、800円ぐらいは普通にします。それを考えると、かなりリーズナブルです。デフォルトとワンタンが入っているだけの違いだったのと、食べログでの評判が良いので注文してみました。

ちなみに、接客は非常に気持ちの良いものでした。トイレが離れている所にあったのですが、近くまで丁寧に案内してもらえたし、細かい所、あいさつ、笑顔、すべて気持良いものでした。

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スープの透明度は高いです。口に含むと滋味あるれる味わいです。アッサリしていますが、旨みがあります。岡山で言うと「支那そば花」に似ている味わいです。でも、そこよりかは味はしっかりしている感じがありました。私は好きな系統になります。口コミでは、なかには、もう少し塩分が効いている方が良かった。と、言うのもありましたが、私はちょうどよかったです。このあたりも好みに左右されますね。

例えば、この味をもう少し骨太にして、背脂を浮かせたら、私が目指す塩ラーメンになるかも知れません。今度チャレンジしてみます。

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麺は、細麺で、先ほどの店とスペクトルが似ていました。美味しいと思います。

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ワンタンの味がスープとあい、チャーシューも美味しいです。そして、ここのラーメンは、もしかしたら、本当に創業当時の味を守っているかも知れないと思いました。昔のラーメンは、そこまでスープを濃く抽出しなかったと聞きます。細かい所は変えているかも知れませんが、大きな転換はなく、また、この味にファンがついていると思いました。

また、ほぼ向かいに有名ラーメン屋が出来たとの事ですが、上手に住み分け出来ている印象でした。また、ここの人通りはかなりのものなので、需要も十分にあると思えます。例えば、戦略としては、同じ土俵でも勝てると思えば、ほぼ同じ内容を行い、そうでなければ、住み分けを考えるものです。ただし、住み分けと言っても、どれだけニーズがあるかわからないので、同じ土俵にあがらざるおえない場合もあります。ほぼ向かいに出来たラーメン屋の経営者はもともとラーメン業界の人ではなく、そういう経営的な考えを出来る方なので、ここでの出店に踏み切ったのでしょう。

どちらにしろ、両店ともほぼ満席状態でした。老舗のラーメンと、先鋭的なラーメンが、ほぼ向かいあっている所で、色々と思う所がありました。

ただし、このために、新幹線に乗り遅れてしまい自由席で帰る事になってしまいました。その自由席が恐ろしいぐらいに込んでいたので、日曜日だと言うのに、クタクタになって家に帰ってしまいました。
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