2011年12月31日 |
2011年12月31日 |












2011年12月30日 |
今日で仕事納め。
新年を迎える準備も重要な仕事のひとつ。
玄関に正月飾り。

女性教員による現場監督のもと、男性職員がいい仕事をしています。
次は柔道場の神棚。



お神酒、清め塩、米を準備してお供えします。
最後に、二拝二拍手一拝。
柔道中にケガがないよう、安全祈願。
これで新年が迎えられます。
来る年も皆様にとってよい年でありますように。

2011年12月30日 |
2011年12月28日 |

年末の恒例行事、避難訓練を実施。
いつもの平穏な職員室に鳴り響くサイレン!
午後1時2分、3階の実技実習室で火災発生の模様。

女性職員が関連各署へ連絡。

職員が現場確認のためダッシュで階段を駆け上がる。

火元を確認。ホットパック機から出火。初期消火開始。

全館に退避命令。近所の公園に全員避難。

ただちに点呼。1名の逃げ遅れもなく、全員無事を確認。

避難までに10分。
避難訓練を終了した。
2011年12月28日 |





体調不良や不適格などで献血できなかった方々を除き、34名が献血に協力しました。

この男性教員「献血しようかどうしようか」と30分以上悩んでおられました。
過去に献血した際、フラフラになったそうで、ビビっておいででした。
結局、献血を断念されたそう・・・。
2011年12月28日 |
勉強も緩急が大事です。遊ぶ時はしっかり遊ぶのも良いでしょう。そして、来年からまた、頑張ってください。学年を超えての飲み会は、とくに1、2年生に取ってはモチベーションの維持にもつながるので、ぜひ、次の3年生は、この企画を引き継いでくれればと思いました。
2011年12月26日 |
2011年12月23日 |
2011年12月21日 |
2011年12月19日 |
先日はオープンキャンパスを行いました。
ここ数カ月は、何回かオープンキャンパスをやらせてもらっているので、だいぶ慣れてきました。また、前回もう少しこうしたらと言う所を、間を開けずにフィードバック出来るので、自分で言うのもなんですが、だいぶ洗練されてきたように思います。
そして、オープンキャンパスに参加している方の年代や性別に合わせて、ある程度話す事も自然と変えていけれるようになってきました。
最近の傾向では、女性の方が増えたように思います。女性ならではの気配りや、優しさは鍼灸師にとって大事な部分だと思います。
今回も足に鍼をして、パルスを流して、動きを見てもらいました。やはり、動きがあるといいですね。今回は、質問が結構出たのですが、専門的な質問をされた方もいらっしゃいました。たぶん、何かの資格を持って、こちらも考えているのかも知れません。
パルス(電気)を流す頻度によって、凝りの改善と鎮痛効果と使い分けをします。1秒間に1回筋肉が動くのを見てもらった後に、1秒間に100回流れるタイプを見てもらいました。1秒間に100回となると、ググッと筋肉が収縮するような感じになります。
そして、鍼が筋肉にささっているために、電気が表面の皮膚にはほとんど流れません。これにより、表面の皮膚のチクチクする感じがなく、奥深い筋肉に刺激を与える事が出来るわけです。
鍼を行います。
今回のオープンキャンパスは私だけなので、自分の足に鍼を行います。前回見たいに、モデルで受けてくれる方がいらっしゃると見た目は良いですが、休日にそのためだけに出てきてもらうわけにもいかないでしょう。
動きがある実技だと、興味を持ってもらいやすいと思いますが、中には何回かオープンキャンパスに足を運んでくれる方もいらっしゃいます。私もそろそろ別パターンの実技も用意しても良いかも知れません。
その後、実際の鍼を触ってもらいました。扱い方を説明している所です。
色々なタイプの鍼をあるのを知ってもらいたくて、髪の毛よりも細い鍼。そして、ある程度太い鍼を持ってもらいました。また、1ブースごと回りながら、片手挿管を見せて回りました。皆さん、かなり驚かれていましたが、こちらは1年生の間に皆さんほどんどマスターされると思います。
最後に、自分がなぜ鍼灸師を志したかと言う話をして、その理由の一つに「一生出来る仕事だと思う」と言うのを言わせてもらいました。私の知った先生でも70歳以上や80歳を超えている方もいらっしゃいます。その年代になっても、自分で収入を得る事が出来ると言うのは、長い目で考えたら非常に大事な事だと思いました。
今日、来られた方々が、少しでも入学に興味を持って持ってもらえたらと思いました。
2011年12月18日 |
2011年12月16日 |
2011年12月14日 |
2011年12月12日 |
先日もラーメンを作って見ました。
どうやら鳥ガラが冷凍かそうでないかも味に影響がある見たいな感じがする今日この頃です。ただし、個人の趣味だから良いですが、もし業務にすると考えた場合は、冷凍でなければ非常に難しい所でしょう。
趣味とプロの違いは色々な所であると思います。例えば、趣味で好きなものを少量作るのであれば、それはそれで何も問題はありません。ただし、それでお金を稼いで生活の糧にしようと思ったら、それだけではいけません。
例えば、どこどこ産の昆布。どこどこ産の地鶏のガラ。小麦粉は北海道産。とか、こだわりにこだわったラーメンと言うのも良いでしょう。でも、もし、台風とかで流通が悪くなったとすると、ストックがない場合はすぐにラーメンを作れなくなってしまいます。
かと言って冷凍にすると味が落ちるし、もしある程度の水準は維持できるとしても、それを置いておく冷蔵庫や倉庫も必要になってきます。そして、冷蔵庫なら電気代もいるし、倉庫に置いておくのもある意味場所代です。
私も、ショットバーをやった時に、自分が想像していたよりもずっと、毎月の経費がかかったのを覚えています。開業を考えた時は、とにかくしっかり考えてから行わないといけないですよね。
材料です。左から、豚骨。鳥ガラ。そして、豚バラ肉なんですが、今回はちょっとインパクトを考えたくて、国産の豚肉にしてみました。
触っていると、肉質の違いがわかります。しっとりしている感じです。
豚のバラ肉の脂身の部分を微塵切りにしました。これも融点が低いのか、かなりフニャフニャになりました。
牡蠣醤油300cc。割烹白出汁の素100cc。味の素10g。水300ccを入れて、豚バラ肉と微塵切りにした背脂を煮て行きます。
ガラの方はいつも通りのやり方になります。
チャーシューとタレが出来てきました。なんか、やはり国産肉のせいか、美味しそうな見た目がします。
残ると思ったので、タッパに入れました。試しに、少し切って食べてみたら、美味しかったです。
出来ました。この写真はクリックで大きくなります。味わいは、美味しいですが、なんというかあまり国産の豚肉を使っても大きな変化はないように感じました。また、少しバランスが悪かったのか、醤油の味がきつくなってしまったように思います。いつもと同じようにしたつもりなんですが、なにが違ったのでしょうか。
料理人も鍼灸師も、「体調管理」と言うのは重要になります。自分の体調がブレていると、味を正確に判断する事が出来ません。また、鍼灸では、臨床に進んだ友達が何人もいますが、以前集まった時に、「臨床で大切なものは何だと思う?」って、話で「体調管理」と言うのが1番になりました。
プロがプロと言える一つとしては、自分のやっている事に、良い意味でのプライドを持って、きちんと体調管理が出来る人の事を言うのかも知れませんね。
今回のラーメンは、国産の値段が倍ぐらいする豚バラを使っても、味わいはあまり変わらなかったように思います。これなら、安い方が良いですよね。次回からは、普通の安価なバラ肉で十分だと思いました。
2011年12月09日 |
本校は開校10周年。
開校当初から講師としてお世話になっていた名物先生が、このたび定年を迎えご勇退されました。
この日が最後の講義。

先生の講義テーマは『医療従事者として信頼される人間性の涵養』。
人間関係論,コミュニケーションの方法,聞き方,伝え方などをロールプレイなどの体験形式で講義してくださいました。
私も学生当時、この先生から人とのコミュニケーションの難しさを学びました。

講義終了後、学生からお礼の花束贈呈。
長きにわたり、本当にお世話になりました。

2011年12月09日 |
2011年12月08日 |
良く、どのような勉強法をすれば良いですか?と、聞かれたりします。私が学生時代は、クラスメートとお互い練習をしあいながら勉強をしました。必ず週に1度は時間をとりました。実技の練習に知識を混ぜる事により、楽しく、実技も座学の勉強にもなったからです。
先日は付属鍼灸院だったのですが、学生さんが来られて鍼をさせていただきました。その際、太渓の鍼が脈の拍動で動くのが確認できたので、動画に撮らせていただきました。掲載OKありがとうございます。
太渓は、腎の原穴でしたよね。そして、ここはある血管が通っていたりします。私は、比較的「腎虚」や「腎陰虚」、「腎陽虚」、「心腎不交」、「脾腎陽虚」等の証を取るタイプです。先生によっては、若い方はまず腎虚はありえない。と、言われる場合もあります。この辺は流派の違いだったり、その中でも各先生方の考え方だと思います。私は、腎は生命エネルギーの土台を担う部分と考えています。最近の若い方は、ある部分、年配の方よりも腎のエネルギーに乏しそうな場合もあるように思うので、普通に腎虚証を若い方に取ったりしています。
太渓の鍼は、脈の拍動で鍼が触れるぐらいが良い。と、言われたりしています。動画の鍼も切皮ぐらいの深さになります。動脈の端っこに行くように刺しています。なので、私が臨床上使う太溪は、脈拍を意識しているから、人によって血管の走行は違うため、太溪の位置も変わると言う考え方です。
例えば、お互いこのような練習を行えば、実技の練習にもなり、また、経穴の勉強。血管の走行の勉強。と、鍼実技、経穴、解剖学の勉強をした事になります。デルマトームの話をお互いしたり、鍼響きが出たら、そこを走っている神経の話をすれば、さらに勉強になりますね。
どのような職業もそうですが、興味がなければ、結局の所、続きません。私の同級生で、たまに電話やメールをする人がいるのですが、本当に頭が下がります。鍼に関して意欲的で、たとえ、上手に行かなくて落ち込んでも、それでも、1週間ほどすれば気を取り直して、再び同じ鍼に挑戦する。いつも、ネガティブな事を言ってても、結局鍼をしているんですよね。そんなオーラに魅かれてか、その方指名で往診依頼が結構あったりします。でも、なんとなくわかりますよね。
教科書をめくって勉強するのも大事ですが、このように実技も踏まえて勉強すれば、楽しく出来ると思うのですがいかがでしょうか。
ちなみに、本日来られた学生さんも、かなり症状が緩和して帰っていただけました。
皆さんも、どのように鍼をすれば、拍動で鍼が動くようになるか、試行錯誤してみてください。
2011年12月07日 |
先日3年生は、実技テスト前最後の授業を行いました。私が受け持たせてもらっている「鍼灸応用実習Ⅱ」の授業では東洋医学的な四診から証を立てて治療原則を組み立てる事を行っています。「応用」言うだけあって、いままでの知識を総動員して、クラスメートを実際の患者さんと仮定して一連の流れを行ってもらっています。
そして、四診から証を立てる本治法、プラス、標治法を行っています。なので、皆さんは、証を立てて治療を行い、辛いと言う部分になるべくダイレクトにアプローチする鍼。つまり、「標本同治」を、しかも時間内に終えるように練習してもらっています。
鍼灸院は予約優先の所がほとんどだと思います。実際の臨床になれば、すぐに次の予約が入っている場合は、きちんと時間内に終えなければいけません。私も、昔参加した勉強会では、1時間で、一連の流れを終えるように何度も練習を行いました。
そんなこんなで、だいたい予定通り授業を消化出来たので、今日はリクエストの多かった灸頭鍼を行う時間を取る事が出来ました。
私は東京で資格を取ったのですが、色々な先生に習い、そして興味のある勉強会にもたくさん参加しました。その中でも、この灸頭鍼が一番便利でコストパフォーマンスにも優れていると思っています。
写真で私が持っているのが、画用紙を切ったものになります。パックマン灸頭鍼ですね。
灸頭鍼を立てた鍼に、この画用紙を挟みます。
そして、火をつけます。もし、熱い場合は、この画用紙を2枚、3枚と挟んで行けば良いです。写真は左右から2枚挟んでいる所です。
ちなみに、灸頭鍼をしている場合は、私はつねに患者さんのそばにいるようにしています。例え、しっかり固定していたとしても、「くしゃみ」とかで、お灸が落ちる事もありますし、受け慣れていない方は、携帯電話が鳴ったら、それを取ろうとする事もあったからです。私たちにしてみれば、当たり前だと思う事も、初めて受ける方にとってみれば、そんなことはありません。灸頭鍼の場合、自分はずっとそばにつくようにしています。
そして、モグサが完全に燃えるのを確認しましょう。燃えたと思っていても、中心がほんのり赤い場合は、まだ火が付いているので完全に消えるまで待ってください。手をかざして熱感も見て大丈夫そうなら、このパックマンの紙を少し折って、そのまま上にあげましょう。
このまま、水に付けて捨てれば良いです。もし、モグサが燃えている時に、落ちたとしてもあわてずに、この紙を引きあげればやけどを防ぐ事が出来ます。色々な方法がありますが、経済的で良いかと思っています。なにせ、100円ショップで画用紙10枚入りが100円で売っています。1枚で3つ取れますので、30枚作る事ができるんですね。ラック灸を使うと言う手もありますが、このようなのも良いかと思っています。
そして、火をつける際は線香で付けるか、もし、長めのライターを使う場合は、付け方に注意してください。この写真は、鍼体にライターの火が当たった場合です。そもそもモグサで重みがあるので、簡単に熱で曲がってしまいます。きおつけましょう。
と言う事で、皆さんにやっていただきました。
モグサの部分がちょうど目見たいに見えるので、まさに「パックマン」ですね。この写真はクリックで大きくなります。
左右同時にやるときは、こんな感じになります。
標治法を行いながら、全身調整の本治法を行う。これを、決められた時間内に終えると言うのは、かなり繰り返しの練習が必要です。証を立てて経穴を選択しながら、標治法を行い、場合によっては2ベッド、3ベッドを同時にこなしていきます。
実技でお互い練習出来ると言うのは、卒業したら、だいたい皆さん、「あの時の時間は貴重だった」と、言ったりしています。皆さん、限られた時間の中で、少しでも多くの事を学習してくださいね。
2011年12月07日 |
先日は坦々麺に初挑戦してみました。以前から、挑戦してみたいと思ってはいたのですが、麺もスープもかなり手がかかるので、なかなか腰があがらなかったんですね。

坦々麺は「担いで」売っていた事から、もともとは「汁なし」だったそうです。東京の方では、汁なしの坦々麺とかを出す店があったりもします。しかしながら、現在の坦々麺はかなり日本テイストにアレンジが加えられてきたんだそうです。
本日作るのは、坦々麺ですが、刀削麺(トウショウメン)と考えた方が良いでしょう。まず、小麦粉を塩と水で練って、寝かせます。表面がある程度硬くならないと削るのが難しいんですよね。
生地を寝かしている間、スープを取ります。
一度、沸騰した湯にくぐらせて、表面の汚れを流水で洗います。その後、鍋に水を張って、沸騰したら、鶏がらを入れます。4,5分ぐらい強火でグラグラとしていると灰汁が出るので、それを丁寧にすくいます。その後、弱火にして、じっくり2時間ぐらいスープを取ります。
そして、フライパンに豚のひき肉、ネギ、大蒜、豆板醤、ラー油、味噌を少し、醤油を少し加えて炒めます。
そして、火が通ったら、先ほど取った鶏がらスープを加えます。これで、味見をしてもかなり美味しいです。
刀削麺なので、削りながら入れようと思ったのですが、買ってきたスチールの板が、分厚くて全然削る事が出来ませんでした。なので、仕方なく、平べったくして、包丁で切りたいと思います。手前のどんぶりには、練りゴマ、バターピーナッツを少し、山椒の粉、レモン汁を少し入れています。
坦々麺は個人的な考えですが、五味が全て入った素晴らしい料理だと考えています。レモン汁や山椒の粉のピリッとした感じは、「肝」に属するし、セロリの苦味は「心」です。豚肉とかの脂身は「脾」。唐辛子の辛さは「肺」。塩分は「腎」ですね。一つの丼の中に見事に5つの要素が調和している素晴らしい料理だと思います。
以前、東京にいたときに、坦々麺(刀削麺)の美味しい店があったのですが、一度だけパクチーを入れないでもらった事があります。ところが、なんか、奥行きと言うか、深みが減ったような印象を受けました。やはり5つ全てがバランスをとりあっている所に、この料理の素晴らしさがあるのでしょう。
麺を切ります。あまり細く切れませんが、まあよしとします。
出来ました。この写真はクリックで大きくなります。味わいは、初めてにしては美味しいです。坦々麺ぽい味にはなっています。しかし、いくつか問題点もありました。写真では美味しそうに見えますが、やはり麺が太いですね。あと、麺の量がかなり多かったので、汁とのバランスが悪い感じがします。
また、酸味を少し加えた方が良いという意味合いから、レモン汁を少し入れたのですが、これが思ったより味を変えてしまいました。やはり、相克関係は凄いですね。ちょっとしか入れなかったつもりなのに、レモンの味が前面に出てきて、ちょっと違う感じになってしまいました。
また、全体的にシャープさがたりません。どこか、的をしぼらない、ぼんやりとした「重さ」の坦々麺になってしまいました。

やはり、色々な物が入ればはいるほど、「バランス」が大事になってきます。たこ焼きの時もそうでしたが、まずは、出来る限りシンプルにして坦々麺を作り、そこから改良を加えていった方がよさそうです。
鍼灸治療も同じですね。最初から複雑にな事をやるよりかは、基本的な事をしっかりとやって、それに、プラスアルファを付け加えていくようにした方が良いでしょう。
また、このように色々入るメニューの場合は、ある程度簡略化しても大きく味に影響がないかも知れません。塩ラーメンなら、スープはかなり丁寧にしないと味に直結します。しかし、坦々麺に使う鶏がらスープなら、市販のスープで代用してもそこそこ美味しいものが出来るのではないでしょうか?
次回は、そのようないくつかの点を考慮しながらチャレンジしてみたいと思います。でも、初めてにしては、美味しい方だとは思いました。
2011年12月05日 |
2011年12月03日 |
かき揚げを作ってみました。例えばダイエットで一番失敗するのが、我慢しすぎてのリバウンドです。私も何回も経験があります。痩せた!と、思って、気を抜くと、すぐに元に戻る。いや、それどころか以前よりも太ってしまうのです。
つまり、ある程度食べたい時は、焼き肉や揚げ物を食べて、その時の食べ方や、ちょっとした事を気にする事で、カロリーを減らしてみるのはいかがでしょうか。
と、言う事で、トンカツが食べたかったのですが、かき揚げにしました。これでも、揚げ物なので、満足度はあります。そして、なるべく1種類の具材ではなく、数種類使う事を心がけています。
材料は、左から、大葉4枚、エビ、玉ねぎ小さいのを半玉、人参、サツマイモ(使うのは写真の半分くらい)、ホタテです。本当はホタテではなく、イカとか、白魚とか色々あるのですが、本日はエビとホタテが半額だったので選びました。いえ、実は、大葉が「緑」(青)、人参が赤、衣が黄色、玉ねぎが白なんですが、白が海老の黒っぽい色に比べると少ないので、ホタテで白を増やしたんですね。
薬膳の考え方の一つに五色があるのですが、この青赤黄白黒を、バランス良く合わせると良いと言うのがあります。もし、その素材の栄養素をよく知らなかったら、取り敢えず、色をめやすに色々と合わせる食材を選んでみてください。単品よりかは栄養バランスがよくなるハズです。
材料を適当な大きさに切ります。
そして、ボウルに材料を入れ、小麦粉約45gをかけ、水おおさじ2杯、割烹白だしの元を大さじ2杯、醤油少しをかけて混ぜます。あまりドロドロになるとよくないので、サックリ混ぜましょう。
こんな感じになりました。
ここで登場するのがクッキングペーパーです。これを使うことによって、バラけずに揚げる事が出来ます。
適当な大きさに丸めたタネを乗せて、
揚げます。ゆっくりと油に入れてください。
出来ました。ご飯にのせて、最後に上から塩を少しふりましょう。完成です。この写真はクリックで大きくなります。味は美味しいです。エビのカラッとした歯ごたえと、香ばしい味わい。そして、サツマイモの感じと玉ねぎの甘さが最高です。ちょっと、揚げ方が悪かったのか、少し黒くなってしまいましたが、よしとしましょう。満足度もあり、明日からまた頑張ろうと思える料理でした。
2011年12月01日 |