鍼灸学科とは・・・
医療専門家である「はり師」「きゅう師」を育てます病気や症状に応じて一定の経穴(ツボ)や皮膚の一定点に、鍼や灸で刺激を与える施術する人を「鍼師」「灸師」と呼びます。米国国立衛生研究所(NIH)も鍼灸の有効性を認め、末期癌やエイズ患者の生活の質の向上に鍼灸を役立てようと動く医療現場で多くみられるようになっています。 活躍の場は、鍼灸院・病院・スポーツ・福祉施設など西洋医学の知識と技術を運動器系・内科系・産婦人科系病院で活かしたり、福祉施設や鍼灸院で施術したり、アスリートの専属スタッフになるなど、就業の機会はたくさんあります。また在学時に経営マネジメントを学べば、独立開業の夢も叶えられます。 | ![]() |
鍼灸師への道
国家試験の合格率
はり師 87.5 %(全国平均75.5%) きゅう師 87.5 %(全国平均74.9%)

鍼灸学科の授業風景






















