“強い信念と積極性をもって、果敢にチャレンジを続けて欲しい
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校長 渡邊達夫考えてみて下さい。10年後、あなたは何歳でしょうか?どういう働き方をしていれば、医療に携わる人間として社会の期待にこたえられるのでしょうか?答えは決してひとつではありませんが、これから入学される皆さんには、共通して「哲学を持っていて欲しい」と思います。それは、自分たちが次世代の医療、健康産業を支えていく!という強い信念です。専門分化が進む現代の医療においては、疾患や病気を抱えている人の症状改善はもちろん、健康の保持増進(Health Promotion)も必要とされてきます。そこに、新しい医療の担い手となる柔道整復師・鍼灸師の未来があります。もちろん、本校で学び社会で活躍していくには、困難があるかもしれませんし、チャレンジしなければならない時もあるでしょう。しかし、どんな時でも積極性と明るさを忘れないで欲しい。常にYes,We Can.の姿勢で取り組んで欲しいと思います。そうすれば、きっと皆さんの仕事にも人生にも明るい路が開けるはずです。 |
人の命にも関わる仕事、その責任と意義を忘れずに。
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柔道整復学科 学科長 大村晋司 先生運動器の外傷に対して施術を行う私たちは、医療の末端に位置しているかもしれません。しかし、そこには必ず人の命が存在します。人の命を支える仕事、その大切さを考えられる柔道整復師になって欲しいと思います。そして、患者さまはもちろん、同じ志を持つ仲間からも信頼される人材を目指してください。どんな優れた人間でも、一人で働くこと、生きていくことはできないものですから。 |
何事も貪欲に経験すること。それが糧となり、芯ができる。
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鍼灸学科 学科長 山口大輔 先生自分が、と主張することも大切ですが、まずは周りをしっかり見ること。卒業してからも勉強会などに参加して、常に新しいことを吸収する姿勢を忘れないで欲しい。そうして経験を積むことで初めて、10年後には自分の治療スタイルが確立され、本当にやりたいことができるようになります。社会に出て壁にぶつかった時、次のステップへと向かう時、いつでも学校に戻ってきてください。私たちが全力でバックアップします! |




















