朝日の職員室
朝日医療学園の教員が学園での日々や日常の出来事を綴ります。
朝日医療専門学校 岡山校教員ブログ
朝日医療専門学校 広島校教員ブログ

先輩からのメッセージ

試行錯誤しながら、毎日がチャレンジの連続。

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入江 歩美
鍼メディカルうちだ勤務
鍼灸学科・5期生

働き出して2年が経ち、多くの経験を積めたと思います。特に、患者さまと毎日接することで、人それぞれの痛みも悩みも違いそれぞれに合った治療をする難しさを実感しました。いまは試行錯誤しながら挑戦の毎日ですが、とても充実しています。将来はすべての患者さまが笑顔になれるような鍼灸師を目指します。

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患者さまのありがとうにとてもやりがいを感じます。

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畑井 聖子
清水接骨院勤務
柔道整復学科・5期生

最近仕事にとてもやりがいを感じていますし、自信もついてきました。施術させていただいた外傷の患者さまが、だんだんと良くなっていく様子を見ると嬉しいですし、仕事の励みにもなります。これからもっと経験を積んで、畑井のところへ行けば大丈夫!と患者さまに信頼していただけるようになりたいです。

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入学時から変わらない目標と、モチベーションが将来を決める。

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黒川 純
じゅん整骨院 院長
柔道整復学科・3期生

大阪で3年間のクリニック勤務を経て、昨年ついに開業。卒業して4年目の開業は順調に見えるかもしれませんが、目標を持ち、常に高くモチベーションを保つことが、将来を決めると思います。ここからは自分らしさを追求するつもりです。院のインテリアも明るく清潔感を押し出しています。自分らしい院にしたいですね。

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鍼のすばらしさを広めすべての患者さまを元気に

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中村 正森
倉敷平成病院勤務
鍼灸学科・1期生

甄 立学
倉敷平成病院勤務
鍼灸学科・3期生

町田 育江
倉敷平成病院勤務
鍼灸学科・4期生/柔道整復学科・2期生

私たち3人は、卒業年は違いますが同じ学校を卒業し、同じ職場で働いています。鍼灸は本当に可能性を秘めた治療法ですが、まだ広く認知されていません。もっと多くの人に鍼の素晴らしさを理解いただけるように頑張っています。また、全員が共通して考えていることは、症状の軽い重いに関わらず、すべての患者さまを助けてあげたいということ。これからも医療専門家としての誇りを持ち、目の前の人を幸せにできるよう、日々努力を重ねていきます。

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将来の理想の医療に向けて全ての環境が整いました。

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小沼 友和
つしまクリニック勤務
鍼灸学科・2期生

ここ「つしまクリニック」では、私が物理療法と鍼灸リハビリテーションを担当し、家内が医院長として内科・循環器科・呼吸器科を診療しています。東洋医学と西洋医学を融合して地域の皆さんに健康な暮らしを提供することこれは、朝日に入学する前から、彼女とともに思い描いていた夢でした。卒業して5年、今ようやく夢が現実となり、成果が求められる立場になりました。

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新しいカタチの整骨院を確立し地域社会に貢献します。

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花岡 正敬
アーク株式会社 代表取締役社長
柔道整復学科・2期生

岡山市内で、ピラティス・ヨガスタジオを経営しています。
私自身「柔道整復師」「理学療法士」「日体協公認アスレティックトレーナー」「ピラティスインストラクター」等の資格を持っており、これらを総合的に生かして新たな治療院の展開ができると考えています。その他各種セミナーの開催、スポーツトレーナー活動にも力を入れています。

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開院したいという強い気持ち、入学から変わることはなった。

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佐田 芳明
さだ整骨院 院長
柔道整復学科・1期生

私は27歳で入学して、柔道整復師を目指したのは野球をしていたこともありますが、本当に好きなことを仕事にしたいと感じたからです。この仕事の一番の魅力は「努力するだけ実力がつき、自分の力を試せること」だと思います。7年間お世話になった、はやし整骨院での修行期間を経て、昨年晴れて治療院を開業しました。さあ、自分の力を試す時が来た、という気持ちです。

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成功の反対は何もしないこと!プロの責任を持って働く。

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三谷 敏之
和合鍼灸整骨院 院長
柔道整復学科・平成17年度卒業

病院で働いていたこともあり、卒業後すぐ開業しました。スタッフには厳しいですが、責任の重い職業だということを伝えたいからです。独立開業は困難もありますが、生活の基盤やお金の大切さ、そして何より患者様を通して人間性を学べる価値ある選択でした。

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健康づくりは幸せづくり。元気な町を支えています。

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池上 裕一郎
まびスポーツクラブ附属整骨院 院長
柔道整復学科・平成15年度卒業

インストラクターの経験を活かして、普通の整骨院よりも運動療法を多く取り入れた治療をしています。治療院のある真備町は高齢者が多く、また、普段運動をする場所もあまりないので、町民皆が元気でいられる拠点として、運動の素晴らしさを伝えていきたいです。

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“原点は人”その思いを実感する。

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大久保 寿宏
ことぶき整骨院 院長
柔道整復学科・平成17年度卒業

大学・社会人とアメリカンフットボールをしていた時、怪我やトレーニングのことでよく面倒見てくださったトレーナーの方が柔道整復師の先生でした。
先生のようにずっとスポーツに関わっていきたいと思ったことがきっかけで、私も柔道整復師の道に進みました。
3年間仕事をしながら夜間部に通い、時には放課後、夜遅くまで先生方に指導していただくこともありました。
柔道整復師の仕事は骨折・捻挫等の外傷に対する施術ですが、働いている中で、この仕事の一番の魅力であり、一番大切な「人」と接するという事に気付きました。

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患者様を自分の手でよくすることの魅力。

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森 基泰
和合鍼灸整骨院 勤務
柔道整復学科・鍼灸学科・平成17年度卒業

この仕事の本質であり一番の魅力ははやり、自分が手を加えることで、患者様の身体に変化が起き、状態が良くなることです。私は整形外科で様々な患者様の治療にあたっていますが、患者様の状態がよくなって感謝の言葉を掛けていただいた時は、本当に自分がこの仕事をしていてよかったなあ、と心から実感します。在学中は多くの先生方が最後の最後まで根気強く指導して下さいました。本当にあたたかい学校で学ぶことができたことが印象的であり、また今の医療人としての自分の姿勢につながっていると思います。

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