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「朝日リハ」のヒミツ

単科ゆえの高度な専門教育

イメージ 朝日リハビリテーション専門学校は、理学療法学科のみの学校という特性を活かし、教職員、カリキュラム、 施設等すべての環境を「理学療法士の養成」に特化し、優秀な理学療法士を養成するための高度な専門教育を展開しています。 このような環境の中、全ての学生が「理学療法士になる」という同じ目標に向かって学んでいるので、お互いに刺激しあい、助けあい、モチベーションを高めて学校生活を送れる環境となっています。 単科だからこそ可能な特徴の一例として、講義内容とカリキュラムがあります。 本校では全ての講義を、理学療法学科のために行うことが出来るので、理学療法士になるために、そして将来、理学療法士として活躍するために、必要な内容を重点的に教えることが可能です。 単科だからこそ、他の学科を気にすることなく、理学療法士にとって必要な、ポイントを押さえた講義を全体を通して行うことが可能となっています。その結果、「なぜこの学習内容が必要なのか」という学習する理由も明確になりやすく、主体的に授業に取り組めます。

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高度専門士への道

4年制 専門学校や短期大学、4年制大学を卒業した人には、これらの高等教育機関での教育を修了したことを証明する肩書きが与えられます。短期大学の場合は「短期大学士」、4年生大学の場合は「学士」そして専門学校を卒業した人に与えられる肩書きが「専門士」です。 そして平成17年より新たに専門学校で4年間の教育課程を経た人材を対象に、「高度専門士」という肩書きが誕生することになったのです。 この肩書きは就職する際などにも重視され、社会でも高い評価を得ています。 本校では昼間部、夜間部ともに高度専門士の称号が付与される基準を満たしています。(当校の夜間部は中国四国地方で唯一、高度専門士の称号が付与される基準を満たしています。)

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岡山県唯一の夜間部

岡山県内では本校のみが、理学療法士の養成校で、夜間部を設置しています。
働きながら理学療法士を目指したい、高校卒業後は親に負担をあまりかけずに自立したい等々、様々な理由で夜間部を希望される方に最高の環境を整えています。

夜間部では、高校を卒業したばかりの学生から、学校を卒業して10年、20年経っている学生まで、幅広い年齢層の学生が学んでいます。様々な年代の学生が同じ目標に向かって切磋琢磨することで、人間の幅が広がり、人間的にも成長できる環境となっています。

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昼間部3限、夜間部2限

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全ての学生に12名の専任教員が対応

朝日リハビリテーション専門学校では、12名の専門分野に長けた専任教員が昼間部・夜間部問わず、すべての学生に対応します。
昼間部・夜間部ともにクラス担任制で、知識的に問題がある場合は、補講などによる対応にて学力アップを図っております。また、個別相談にも速やかに対応し、問題点の早期解決をめざしています。
教務室には日々、講義終了後、担当講師に質問に来る学生の姿が見受けられ、それぞれ個々に分かりやすい解説を施しています。
このように1年次の基礎から3・4年次の専門・応用まで、丁寧な指導・アドバイスを受けながら安心して学べます。

教員が多いことによるメリットの例

  1. 学生に目が行き届きやすく、きめ細かな指導が可能。
  2. 担任はもちろんのこと他の専任教員にいつでも気軽に質問ができ、タイムリーに理解を深めることが可能。
  3. 専門分野が細分化する医療の世界の中で様々な専門分野の臨床経験・教育経験のある専任教員が多く集まっているため、多くの専門分野を学ぶことが可能となり理学療法士を目指す学生の様々な学びの欲求に応えることが可能。
  4. 就職先を選ぶ際に通常の倍の専任教員12名分の情報をもとに就職に関する情報提供、アドバイスを行うことが可能。

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実習に関わる手配と費用・・・学校が負担します!

朝日リハでは、臨床実習に関わる費用は別途納入する必要がありあせん。前期・後期の学納金に含まれています。
ウィークリーマンションの予約や、実習病院への引越しの手配はほとんど学校が行います。また、以下の費用は学校が負担します。

     ・移動にかかる交通費
     ・引越し費用
     ・宿泊費
     ・病院への実習費

入学後に別途実習に関わる費用が発生することはありません。安心して勉強に集中できます。
また入学後、理学療法に関する知識を深めるために病院実習を希望する場合は、学校が対応します。
このように、いつでも学習に集中できる環境を、朝日リハは応援します!

学びを生かす活動を応援します!

朝日の学生は、ボランティア活動に積極的に参加しています。
第10回岡山県障害者スポーツ大会「輝いてキラリンピック」では、1年から3年まで延べ35名が参加。フライングディスク競技と陸上競技において運営補助係を務めました。
障がい者の方たちと実際にふれ合うことで、介護・介助の仕方を体験する貴重な機会を得ました。また、障がいをもった方々が積極的にスポーツ大会に参加して頑張っている姿に感動させられ、ノーマライゼーションの確立の重要性を感じさせられました。
本校はこれらの活動を通じて、岡山県障害者スポーツ協会より「感謝状」を頂きました。
このように朝日リハは、学んだことを生かした社会活動を通じ、積極的に地域に貢献しています。

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