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2017/11/29【歯科】学生

社会人から入学して頑張る先輩

歯科衛生学科1年生の在校生の中には、社会人から入学をした方がいます。
その方にインタビューをしました。

 Q1:歯科衛生士を目指したきっかけは何ですか?

私は以前、病院に勤務しており、歯科衛生士の方が健康について話をしてくださる機会がありました。
歯科衛生士という職業は、口の中だけを
診るのではなく口を通して、その方を健康にすることができる素敵な職業だと感じました。
私も歯科衛生士の資格を取り専門職として医療に携
わりたいと思い歯科衛生士を目指しました。

Q2:入学前に不安だったことは何ですか?

A :兵庫県から通学しようと決めていたので、慣れない岡山の土地で、毎日通学ができるかということが一番心配なことでした。
慣れてくると毎日の通学時間も勉強したりと時間の使い方がうまくなってきたように思います。
社会人入学ということもありクラスの友人たちと馴染めるか不安もありましたが、今では友達もできてクラスの中に溶け込んでいます。

Q3:在学中、年下のクラスメートとの関係について

A :最初は年上ということもあり、敬語で話をしていましたが、最近では年齢に関係なく楽しく話ができています。
朝日医療大学校ではクラス会やスポーツ大会などイベントが多くあり、クラスの友達と同じ時間を共有することで自然と仲良くなれました。
また、歯科衛生学科では3学年揃っての合同実習などがあり、先輩から学校での様子や勉強方法を教えていただけるので、
先輩たちとも仲良くなれるシステム作りがあり安心しました。

河上さんのインタビューを終えて感じたことはとても頑張り屋だということでした。
毎日、兵庫県から通うことは大変だと思います。

どのような日でも遅刻することなく、通い続け、一生懸命勉強に励んでいます。

そして、クラスの友達と一緒に歯科衛生士になるという夢に向かって協力しながら頑張っています。
そんな社会人を応援する、「教育訓練給付金制度」が本学科にはあります。

河上さんもこの制度を利用し
ながら、がんばっています。

社会人だからと夢を諦める前に、あなたも歯科衛生士国家資格取得を目指してみませんか。